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「最初の晩餐」新場面写真

染谷将太「自分を試せる企画」、主演作「最初の晩餐」より新カット3枚公開

ナタリー

19/9/3(火) 11:00

「最初の晩餐」より、主演の染谷将太を捉えた場面写真3枚が公開された。

本作では、父の通夜に母が出した目玉焼きから始まる“通夜ぶるまい”を通して家族の姿が描かれる。主人公・東麟太郎役で染谷、姉・美也子役で戸田恵梨香、兄・シュン役で窪塚洋介、母・アキコ役で斉藤由貴、父・日登志役で永瀬正敏が出演。森七菜、カトウシンスケ、玄理、小野塚勇人(劇団EXILE)、奥野瑛太、諏訪太朗らもキャストに名を連ねた。

本日9月3日に27歳となった染谷。彼は「最初の晩餐」の台本を読んだときのことを「食べ物というものによっていろんな記憶や人の環境は動くわけで、素直に感動したのを覚えていますね。麟太郎役を体現するっていうのは自分にとっても豊かなこと。ある種、自分を試せる企画でもあると思いました」と振り返る。また携帯電話で話すシーンが多いことから、「携帯が家の中にいる麟太郎の感情を動かすスイッチみたいなものになっているので、丁寧にやらねばと思いました」と述べた。

監督を務めた常盤司郎は「麟太郎役はもともとは32歳の役だったんですよ。当時22歳くらいの染谷くんを見たときに、直感的にこの人だと思ったんです」と回想。「オファーした後、染谷くん自身の結婚もあったのでタイミングがよかったかなと。こういうのは理屈じゃないところで決まってくるところがあるかな。そういう象徴的な人ですよね。だから、麟太郎は彼に全部委ねたいと思っていました」とコメントした。

「最初の晩餐」は11月1日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。

(c)2019『最初の晩餐』製作委員会

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