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“エロスの祭司”を愛した人妻…フランス映画「不実な女と官能詩人」予告

ナタリー

19/10/29(火) 16:10

「不実な女と官能詩人」

ルー・ジュネ監督作「不実な女と官能詩人」の予告編がYouTubeで公開された。

生涯で2500人以上の女性と関係を持ったと言われる詩人ピエール・ルイスと、彼に思いを寄せる人妻マリーの関係をエロティックに映し出す本作。マリーが“エロスの祭司”と称されたピエールとどのように出会い、情交を結んでいったのかが描かれる。マリー役で「パリの家族たち」のノエミ・メルラン、ピエール役で「KOKORO」のニールス・シュネデールが出演。ピエールの親友でマリーの夫であるアンリ・ド・レニエをバンジャマン・ラヴェルヌが演じた。

映像にはアンリとの結婚を親に決められ、苦しむマリーの姿が。その後ピエールと再会したマリーが、不倫関係に溺れていくさまが切り取られた。中盤には「私の写真を撮って、思いきりみだらなポーズで」とピエールに告げながら、服を脱ぐマリーの姿も。

「不実な女と官能詩人」は11月1日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、大阪のシネ・リーブル梅田で公開。

※「不実な女と官能詩人」はR18+指定作品

(c)CURIOSA FILM

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