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「サマーフィルムにのって」ミニシアター動員数1位、伊藤万理華と松本壮史が感謝

ナタリー

「サマーフィルムにのって」

8月6日に全国で封切られた「サマーフィルムにのって」が、興行通信社調べのミニシアターランキングにて週末動員数1位を獲得。このヒットを受けて主演・伊藤万理華と監督・松本壮史のコメント映像がYouTubeで公開された。

本作は東京・WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)、グランドシネマサンシャイン、アップリンク吉祥寺を中心に、都内の劇場では8月6日から9日の4日間で計33回の満席を記録。大阪のシネ・リーブル梅田でも週末動員数1位となった。また第33回東京国際映画祭をはじめ、世界各地の映画祭にも多数出品され、7月にスペインで開催されたアジアンサマー映画祭では批評家賞を受賞。プログラマーは「映画を愛する人々にぴったりのフィール・グッド・ムービー。夏の熱気が感じられる魔法のように輝いている作品で、ここ数年の中でも突出している」と評価した。

コメント映像では、伊藤と松本がすでに鑑賞した観客への感謝を述べながら「こんな状況ですが、スクリーンで観てほしい作品です」と呼びかけている。

本作は時代劇オタクの女子高生ハダシが、個性豊かな仲間を巻き込み映画制作に奮闘するさまを描いたSF青春ストーリー。ハダシ役の伊藤のほか、金子大地、河合優実、祷キララらが出演した。

(c)2021「サマーフィルムにのって」製作委員会

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