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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

HOUND DOG「ff(フォルティシモ)」を熱唱するりんごちゃん(右)。

りんごちゃんのモノマネに窪田正孝「時が止まったようだった」

ナタリー

19/7/30(火) 17:45

本日7月30日、映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」の“大ヒット御礼舞台挨拶”が東京・新宿ピカデリーで行われ、りんごちゃんが参加した。

全国公開中の「東京喰種 トーキョーグール【S】」は、石田スイのマンガを原作とするシリーズの最新作。人を捕食して生きる喰種(グール)と人間のハーフになってしまった主人公・カネキが2つの世界の狭間で葛藤しながら闘う姿を描く。

舞台挨拶ではキャストの窪田正孝、松田翔太、山本舞香、監督の川崎拓也、平牧和彦が作品をPRした。原作のファンだというりんごちゃんは終盤に登場。これから作品を観るファンに「熱い思いを3時間くらい語っていいですか?」と語りかけ、一同から「ダメダメダメ!」と制される。さらに「(作品内に)おひとを食っちまう場面があるんですけど……あっ、ごめんなさい! 私、言葉が悪いので」と1人であたふたして会場の笑いを誘った。

その後、司会が「りんごちゃんに本作の主題歌を歌っていただきます」とアナウンスするが、女王蜂が担当した主題歌「Introduction」ではなくHOUND DOG「ff(フォルティシモ)」が流れ出す。これに合わせてりんごちゃんが大友康平のモノマネを披露すると、そのクオリティの高さに客席は唖然。この瞬間を窪田正孝は「時が止まったようだった」と表現した。また、りんごちゃんは得意の武田鉄矢モノマネで海援隊「贈る言葉」も熱唱。再びコメントを求められた窪田は「歌に入る直前に一瞬出る『えぁっ』って声が似てました」と感想を述べていた。

(c)石田スイ/集英社 (c)2019「東京喰種【S】」製作委員会

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