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『ファイティング・ファミリー』本予告公開 くりぃむしちゅーの有田哲平がナレーション担当

リアルサウンド

19/9/20(金) 8:00

 映画『ファイティング・ファミリー』の公開日が11月29日に決まり、本予告、キービジュアル、場面写真が公開された。

参考:ドウェイン・ジョンソンが愛と絆に感動し映画化 『ファイティング・ファミリー』11月公開決定

 『ワイルド・スピード』シリーズのドウェイン・ジョンソンが愛と絆に感動し映画化した本作は、世界規模のプロレスリングを興業するWWEの2014年の舞台で、一夜にしてスーパースターの座を掴み取った女性ファイター・ペイジ(サラヤ・ジェイド・ベヴィス)の驚きの実話に基づき製作された家族の物語。

 イギリス北部ノーウィッチでレスリング・ジムを営むナイト一家は、レスリングの固い絆で結ばれている。中1の時からリングに立っていた18才のサラヤ(フローレンス・ピュー)は、特にレスリングを愛していた。日々ジムに通う子供たちにレスリングを教え、いつかはWWE(ワールド・レスリング・エンターテイメント)の試合に出て一家を盛り上げたいと願う健気な娘だ。兄のザック(ジャック・ロウデン)もプロレス命だが、愛する彼女と結婚をし、普通の家庭も持ちたいと思っている。そんな兄妹に転機が。トレーナーのハッチ(ヴィンス・ヴォーン)に誘われ、WWEのトライアウトに参加することに。そこで二人が尊敬してやまない、かのドウェイン・ジョンソンとの対面を果たすのだ。大喜びでトレーニングに勤しむ兄妹だったが、サラヤだけが次のステージに進み、フロリダに行くことが決まる。兄と二人で渡米したいと言い張るサラヤを、ザックが説き伏せる。「家族みんなのためにお前一人でも行ってくれ」。渋々承知したサラヤは、リング名を「ペイジ」に決め、大好きな家族と別れてアメリカに渡る。

 主人公・ペイジを演じるのは、『トレイン・ミッション 』のフローレンス・ピュー。ペイジの兄・ザック役に『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』のジャック・ロウデン、兄妹の父・パトリック役に『』のニック・フロストらが集結。ジョンソンが製作を担いながら、ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン本人役としても出演している。監督・脚本を務めたのは、『蜘蛛の巣を払う女』『LOGAN/ローガン』に出演したスティーヴン・マーチャント。

 公開された予告のナレーションは、大のプロレス好きで知られ、ネット配信で熱狂的な人気を誇るプロレス番組『有田と週刊プロレスと』を持つ、くりぃむしちゅーの有田哲平が担当。さらに、リングへ向かうペイジの力強い眼差しや、彼女を支える家族の絆が垣間見える場面写真も公開された。

 また、9月20日より、本国のキーアートを使用したデザインの映画前売券(ムビチケ)が、上映劇場にて発売される。(リアルサウンド編集部)

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