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「小さい魔女とワルプルギスの夜」ポスタービジュアル

坂本真綾と山寺宏一が「小さい魔女とワルプルギスの夜」で吹替担当

ナタリー

19/8/8(木) 12:06

「パディントン」のスタジオカナルが贈るファンタジー「小さい魔女とワルプルギスの夜」が、11月15日に公開決定。予告編とポスタービジュアルが到着したほか、日本語吹替版キャストとして坂本真綾、山寺宏一が参加することがわかった。

オトフリート・プロイスラーによる児童文学「小さい魔女」を映画化した本作。森の奥で暮らす127歳の“小さい魔女”が、相棒のカラス・アブラクサスとともに“よい魔女”のテストに合格しようと奮闘するさまを描く。「パッション」のカロリーネ・ヘルフルトが小さい魔女を演じ、アクセル・プラールがアブラクサスの声を担当。ズザンネ・フォン・ボルソディもキャストに名を連ねた。

YouTubeで公開された予告編には、“大きい魔女”のみが招待される祭り“ワルプルギスの夜”に忍び込んだ小さい魔女が、罰として7892個の魔法を覚え“よい魔女”になる約束をさせられる場面が収められている。その後、アブラクサスに励まされながら小さい魔女が魔法の練習をするさまなどが切り取られていく。

小さい魔女役の坂本は「毎日を楽しく過ごしたい、誰かの役に立ちたいという、小さな魔女のシンプルな願いは、私たちみんなに共通するものではないでしょうか。彼女の活き活きとした姿に、きっと誰もがさわやかなエネルギーをもらえるはずです」とコメント。アブラクサス役の山寺は「とにかく森が美しい! そして小さい魔女の家が可愛い! 昔ながらの『魔女』のイメージを壊さないチョット不気味な大魔女達が面白いです」と本作をアピールしている。

マイク・シェーラーが監督と脚本を担当した「小さい魔女とワルプルギスの夜」は、東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で公開。

坂本真綾 コメント

役作りで苦労、工夫した点

見た目はたしかに大人なのですが、魔女の世界ではまだまだ駆け出しで、未熟者。少し幼さを残して、いたずらっ子のように屈託なく笑うところが、とてもチャーミングです。演じていても楽しい役柄でした。吹き替えで小さな子供たちが見ても楽しんでもらえるように、わかりやすい言葉で翻訳されています。演じる上では、純粋さや、可愛さを大事にしてほしいとリクエストをいただきました。

映画の見どころ、メッセージ

お子さんたちはもちろん、大人が見ても楽しく、心に染みる物語です。毎日を楽しく過ごしたい、誰かの役に立ちたいという、小さな魔女のシンプルな願いは、私たちみんなに共通するものではないでしょうか。彼女の活き活きとした姿に、きっと誰もがさわやかなエネルギーをもらえるはずです。劇場でぜひ、ご覧ください!

山寺宏一 コメント

役作りで苦労、工夫した点

リアルなカラスなので表情はほとんどありません。
よって台詞のニュアンスで感情を伝えなければならず、そこが難しかったです。
初めカラスを意識するあまり、喋りと声のクセが強過ぎたようで、スタッフに「もっと自然に」と注意されてしまいました。

映画の見どころ、メッセージ

とにかく森が美しい! そして小さい魔女の家が可愛い!
昔ながらの「魔女」のイメージを壊さないチョット不気味な大魔女達が面白いです。
「何が良くて、何が悪いかは自分で決める!」好奇心旺盛でひたむきな小さい魔女が、最後にどんな決断をするのか、是非劇場で確かめて下さい!

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