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エド・シーランが出演作『イエスタデイ』に楽曲提供 本編のみで聴くことができる書き下ろしも

リアルサウンド

19/8/6(火) 18:00

 10月11日公開の映画『イエスタデイ』に本人役で出演しているエド・シーランが、同作に「One Life」「Penguin」の2曲を楽曲提供していることが明らかになった。

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 本作は、アカデミー賞監督ダニー・ボイルと、アカデミー賞ノミネート脚本家リチャード・カーティスのタッグ作。「もしも自分以外にザ・ビートルズを知らない世界になってしまっていたとしたら!?」というユニークな設定で、音楽、夢、友情がザ・ビートルズの名曲に彩られ展開していく。また、ヒメーシュ・パテル、リリー・ジェームズらフレッシュなキャストに加えて、シーランも出演する。

 シーランが提供した2曲のうち、「One Life」は本作のための書き下ろし楽曲。カーティスら製作スタッフの念願が叶い、数年越しに実現したという。シーランのファンでもあり、友人のカーティスは、「本作の脚本を執筆している時に、ザ・ビートルズの曲の他に、主人公のジャックが作ったという名目ですごくロマンチックな曲を入れることを思いついて、エドに打診したらOKしてくれたんだ。2日後、彼はこの映画にぴったりな曲を送ってくれて、皆で大喜びしたよ」と振り返っている。

 しかし、その楽曲は実は「How Would You Feel(Paean)」という曲で、シーランのレコード会社もこの曲を気に入ったため、シーランの3rdアルバム『÷(ディバイド)』に収録された。カーティスらは残念がったが、2年後にシーランが本作に出演することになったことで、夢が実現した。新たにシーランが提供した「One Life」は、エンディングのシーンで使用されている。「One Life」「Penguin」の2曲は映画のサントラ盤には収録されておらず、本編のみで聞くことができる。 (文=リアルサウンド編集部)

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