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月岡芳年『於吹島之館直之古狸退治図』大判錦絵3枚続 慶応2年(1866)国立歴史民俗博物館蔵

江戸時代の怪異表現が集う『もののけの夏』展 国芳の浮世絵など100点

CINRA.NET

19/7/23(火) 21:00

展覧会『もののけの夏―江戸文化の中の幽霊・妖怪―』が、7月30日から千葉・佐倉の国立歴史民俗博物館で開催される。

同展では、国立歴史民俗博物館が所蔵する「怪談・妖怪コレクション」から『百鬼夜行図』や歌川国芳の『源頼光公館土蜘作妖怪図』など100点を展示。絵双六などの遊び、見世物や演劇の興行、錦絵、武者絵、風刺画から江戸時代中・後期の怪異表現を紹介する。会場は「妖怪研究の流行」「遊びの中の怪異」「歌舞伎の中の怪異」「盛り場の怪談」「武者絵の中の妖怪たち」「幕末世相風刺と百鬼夜行」の6章で構成。

会期中には、連動企画として総合展示の第4展示室「民俗」で「気仙沼のカミと妖怪」のパネル展示が行なわれる。

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