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「屍人荘の殺人」キャストとPerfume。

神木隆之介が飛ぶほど喜ぶ!「屍人荘の殺人」主題歌はPerfume、新映像も解禁

19/10/9(水) 5:00

神木隆之介、浜辺美波、中村倫也が共演する「屍人荘の殺人」の主題歌を、Perfumeが担当していることが明らかに。あわせて本作の最新予告映像がYouTubeで解禁された。

本作は、神紅大学ミステリー愛好会所属の葉村譲と自称“神紅のホームズ”を自称する会長・明智恭介、女子大生探偵の剣崎比留子が、不可解な点の多いロックフェス研究会の夏合宿へ参加したことから物語が展開していくミステリー。神木が葉村、中村が明智、浜辺が比留子を演じた。

中田ヤスタカによって書き下ろされた主題歌のタイトルは「再生」。あ~ちゃんは「私たちの大好きな神木君が主演だったこともあり、二つ返事でOKしました(笑)」とオファーを受けたときの心境を振り返り、のっちは「初っ端から面白くて、3人で声を出して笑いながら観ていました!」と、かしゆかは「登場人物たちが面白くて個性的で、観終わった後も話が尽きませんでした」と映画の感想をそれぞれ述べる。

Perfumeとは同じ事務所に所属しており、プライベートでも親交のある神木は「Perfumeさんだと聞いて『すっごいおしゃれでステキ! やばいやばい! 楽しみ!』とはしゃいでしまいました」と回想し、「凄く素敵な曲を歌っていただいて、飛ぶほど喜んでいます!」と続ける。浜辺は「みんなで考えてもらえると、より楽しめる曲だと思います」と、中村は「この映画のラストにこの曲が流れるのを聞いて、舞台でいう『幕がちゃんと下りた』というような感じがしましたね」と楽曲について語った。

「再生」が流れる予告編には、比留子が葉村に「もしかして私のこと疑ってる?」と尋ねるシーンや、クセ者ばかりが宿泊するペンション“紫湛荘(しじんそう)”が混乱に陥る様子などを収録。そして葉村の「犯人って、まさか」という言葉で締めくくられる。

今村昌弘の同名小説を木村ひさしが映画化した「屍人荘の殺人」は、12月13日より全国ロードショー。

Perfume コメント

オファーを受けたときの感想

あ~ちゃん

「屍人荘の殺人」の主題歌を担当させていただくことになり、この映画の為の楽曲を描き下ろしていただきました。
3人組による凄く面白そうな物語、同じく3人組である私たちに主題歌のオファーをしていただき、凄く嬉しかったです。私たちの大好きな神木君が主演だったこともあり、二つ返事でOKしました(笑)。

映画を観ての感想

のっち
シリアスそうなタイトルなので心構えして臨んだのですが、初っ端から面白くて、3人で声を出して笑いながら観ていました!
かしゆか
物語が進むにつれて、どんどん世界にのめり込んでいきました。登場人物たちが面白くて個性的で、観終わった後も話が尽きませんでした。
あ~ちゃん
ラストには「え、うそでしょ!?」と思う凄い衝撃が待っていて、ビックリしたのですが、そのストーリーの結末のおかげで、最後に流れる私たちの楽曲もより深く聞こえた気がします。

メッセージ

あ~ちゃん

曲のイメージや歌詞にこめられた意味について、中田さんからいつも以上にしっかりと教えてもらった上で歌わせていただいたので、特に力が入ったものができました。中田さんとしても、私たちとしても気に入っている楽曲です。
ストーリーの展開が本当に凄い映画ですが、その展開に負けないくらいアップテンポで、元気で、ラストを優しく温かく包み込んでくれる、映画のラストに相応しい曲になっていると思います。是非映画館で観ていただけたら嬉しいです。

神木隆之介 コメント

この作品はタイトルだけ見るとおどろおどろしい感じがしてしまうので、主題歌が凄く大事だなと思っていました。この映画を代表する曲を歌ってくれるのはどんなアーティストだろうってずっと考えていた中、Perfumeさんだと聞いて「すっごいおしゃれでステキ! やばいやばい! 楽しみ!」とはしゃいでしまいました。
普段からPerfumeさんと仲良くさせていただいているのですが、こうやって一緒にお仕事させていただくのは初めてで変な感じがします(笑)。凄く素敵な曲を歌っていただいて、飛ぶほど喜んでいます!

浜辺美波 コメント

凄く素敵な曲でした! つけていただいた「再生」というタイトル、この「屍人荘の殺人」の物語において、「どこが“再生”なんだろう?」「何が“再生”なんだろう?」って考えると、意味が深いなぁ、いいなぁと思いました。みんなで考えてもらえると、より楽しめる曲だと思います。

中村倫也 コメント

映画を観るまで主題歌アーティストが誰か知らなかったので、映画を観る時に隣の席のリュウ(神木)に「主題歌って誰の曲?」と聞いたら、「内緒です!」とニヤニヤしながら言われました(笑)。この映画のラストにこの曲が流れるのを聞いて、舞台でいう「幕がちゃんと下りた」というような感じがしましたね。

臼井プロデューサー コメント

Perfumeの起用理由

前代未聞の衝撃がラストまで展開し続ける本作なので、エンドの主題歌ではその余韻を引きずる印象に向かうのではなく、勢いそのままに女性の声で全てを包み込んでもらいたいと考えていました。Perfumeさんの持つ溢れ出るPOPさとビート感、そして時に見え隠れするそのミステリアスな表情含めて、本作のラストピースだと確信していましたので、オファーを快諾頂いたときはまさに、一度心臓が止まりそうでした。

実際の曲を聞いての感想

期待していた溢れ出るPOPさが、まさか一度聞いただけで口ずさめてしまうキラーフレーズとして頂けるなんて、想像を遥かに超えた嬉しいサプライズでした。本編を見た後にこそ反芻出来る歌詞の世界観と、さらにPerfumeさんとしてメジャーデビュー15周年イヤー&ベストアルバム発売直後の“まさに今”を感じずにはいられない楽曲のストーリーによって、本作の世界観にまた新たな一面を与えてくれた印象です。

(c)2019『屍人荘の殺人』製作委員会

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