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日向坂46 加藤史帆、齊藤京子、小坂菜緒の“カッコよく美しい”グラビア 深い絆を感じさせる姿に注目

リアルサウンド

21/3/29(月) 10:00

 日向坂46の加藤史帆、齊藤京子、小坂菜緒の3名が、3月25日発売の『週刊ヤングジャンプ』17号の表紙&巻頭グラビアに登場。同じく、日向坂46の東村芽依と山口陽世が巻末グラビアに登場した。

 3月27日にデビュー2周年を迎える日向坂46を大特集した今週号。特別付録の特製アーティストステッカーが付いているほか、原作・小坂菜緒、漫画・赤坂アカによるオリジナル漫画『げんさくひなたざか』が3号連載でスタートする。

ファッションモデルも務める日向坂のエース

 巻頭グラビアに登場したのは、加藤史帆、齊藤京子、小坂菜緒の3名。彼女たちの共通点は、改名前のけやき坂46時代を含めセンターポジションに立ったことのあるメンバーであり、加藤史帆は『CanCam』、齊藤京子は『ar』、小坂菜緒は『Seventeen』と、それぞれ人気ファッション誌の専属モデルを務めていることだ。グループの内外で日向坂46を引っ張るエースたちが集うグラビアは、とてつもなく明るいオーラに満ちている。

 春の陽だまりのなか、仲睦まじくガールズトーク。和気あいあいとおしゃべりしている姿は、アイドルである前に普通の女の子たちだ。何でもないことで笑い、一緒にいるだけで楽しめる関係。同じ志のために手を繋ぎあったメンバー同士ではあるものの、その絆はもっと深いところで結ばれているようだ。

 ガラリとイメージが変わって、後半は光と影が印象的なグラビアが続く。カッコよく、美しい姿。仲よさげにおしゃべりしていた彼女たちの胸には、それぞれ強くて大きな意思があると実感する。デビューから2周年。3月27日には『デビュー2周年記念 Special 2days ~MEMORIAL LIVE:2回目のひな誕祭~』を開催し、約1年ぶりとなる有観客ライブを実現し、1年3ヶ月ぶりにニューシングル『君しか勝たん』をリリースすることも発表された。今年の12月には、昨年開催が延期された東京ドーム公演が控えている日向坂46。彼女たちの大躍進は、きっとこれからだ。

ちっちゃいコンビ

 巻末グラビアを飾る東村芽依と山口陽世の共通点は、グループきっての低身長であることだ。1期生の東村芽依は154cm、3期生の山口陽世は150cm。そんな二人が見せる「ピュア&ガーリー」なグラビア。

 白のキャミソールからすらりと伸びる透明感のある肌。ピュアで儚げで、巻頭の3人とはまた違った柔らかい存在感が光っている。至近距離で触れ合う二人のまっすぐな視線が、カメラのレンズを通り越して、誌面からこちらに届く。贅沢な瞬間だ。「ピュア&ガーリー」なかわいさに、ただただ癒されるツーショット。この号を通して、日向坂46の層の分厚さを改めて実感した。

■とり
日々グラビアに勇気と希望をもらって生きており、 グラビアを熱くドラマチックに語るのが趣味。 読んだ後に心が豊かになるような文章を心がけています。 好物はカレーとサーモンです。Twitternote

■書籍情報
『週刊ヤングジャンプ』17号
特別定価:400円(税込)
出版社:集英社
公式サイト

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