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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「monogatari 1000 sational tour 2019東京FINAL公演」の様子。(撮影:林晋介)

monogatariアジアツアー最終公演で新曲「for Me」初披露、ベストアルバム発売も決定

ナタリー

19/7/25(木) 9:00

monogatariが7月21日に東京・渋谷CLUB QUATTROで初のアジアツアー「monogatari 1000 sational tour 2019」のファイナル公演を行った。

全公演一律1000円というチケット代で、台湾公演を皮切りに全6公演が行われた本ツアー。最終公演では開演前に工藤茶南によるアナウンスが流れ、それに対して西銘紗英が言い間違いを訂正するという2人のかけ合いにフロアからは笑いが沸き起こった。その後スクリーンにオープニング映像が上映されると、BGMである四つ打ちのロックサウンドに合わせて会場にコールが発生。映像の最後には「For + ?(何の為に)」という謎めいた言葉が映し出された。

1曲目の「WE are ONE」のイントロが流れ出した途端、会場は一気にヒートアップ。monogatariのワンマン恒例のノンストップライブがスタートした。平均年齢17歳のメンバーはステージ上を所狭しと動き回りながらアップテンポなダンスナンバー「KISS MY GIRLS」や、クールで妖艶な歌詞が印象的な「瞳を覗いて」などの人気曲を披露し、観客もそれに応えるように熱い声援を送る。9曲目の「PARTY ANIMALS」では、メインボーカルを務めるリーダー福本カレンの力強く伸びのある歌声と、倉澤遥の小さな体からは想像が付かないようなパワフルな歌声が会場の隅々まで響きわたった。また、最年少の柊宇咲をはじめとするほかのメンバーたちも負けじと迫力あふれるダンスでフロアを盛り上げた。

monogatariはライブ本編の最後に「Re:born」を情熱的にパフォーマンス。客席からは惜しみない拍手が鳴り続けた。アンコールではスクリーンに「私は何の為に生きている?」「誰の為に生きている?」という言葉が映し出されたのち、松隈ケンタ(SCRAMBLES)と渡辺淳之介(WACK)が制作した新曲「for Me」が初披露される。自分たちの思いをぶつけるように同曲を届けた10人は、ラストナンバーとしてキラーチューン「MONOGATARI」を歌唱。センターの香山あむによる「東京! ラストー!」という言葉と共に、会場のボルテージは最高潮に達した。そして横一列に並んで一礼したメンバーは、「サイコー!」というコールで元気いっぱいにステージを終えた。

なお本公演では、東京・MAGNET by shibuya109 5Fにあるセレクトショップ・shibuya Zydeで取り扱われているメンズブランド「BUFFALO BOBS」と、ストリートブランド「Backstage pass」とのコラボレーション企画が決定したこと、「for Me」が近日リリースされること、ベストアルバム(タイトル未定)の発売が決定したこと、11月1、2日に東京・クラブeXでコンサートが行われることが発表された。

monogatari「monogatari 1000 sational tour 2019 東京FINAL公演」2019年7月21日 渋谷CLUB QUATTRO セットリスト

01. WE are ONE
02. KISS MY GIRLS
03. 魔法を解かないで
04. 瞳を覗いて
05. もう一回君に好きと言えない
06. my way
07. WIN the STAR
08. 心拍1メートル
09. PARTY ANIMALS
10. Re:born
<アンコール>
11. for Me
12. MONOGATARI

monogatari コンサート

2019年11月1日(金)東京都 クラブeX
2019年11月2日(土)東京都 クラブeX

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