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地球に隕石が落ちてきたらどうすべき?専門家が徹底解説

ナタリー

「グリーンランド─地球最後の2日間─」

ジェラルド・バトラー主演作「グリーンランド─地球最後の2日間─」のストーリーにちなみ、隕石の脅威にまつわる特別動画がYouTubeで公開された。

本作は隕石による世界崩壊の危機が迫る中、必死に生き延びようとする一家の姿を描くディザスターアクション。主人公ジョン・ギャリティをバトラーが演じ、ジョンの妻アリソン役でモリーナ・バッカリン、息子ネイサン役でロジャー・デイル・フロイドが出演した。監督を務めたのは「エンド・オブ・ステイツ」のリック・ローマン・ウォー。

特別動画では、天体の地球衝突から人類や地球環境を守ることを目指す日本スペースガード協会・三輪田真が「映画のように地球に隕石が落ちてきたら」について真面目に解説した。三輪田は「映画で最初に落下するスタジアム級の隕石が実際に落ちてきたら、数百kmにわたって大きな被害が出る可能性がある」と警告し、実際に地球に隕石が落ちた過去事例や、隕石の接近に対する備えについて説明している。

「グリーンランド─地球最後の2日間─」は6月4日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

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