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まんじゅう大帝国竹内、爆笑問題との共演シーンは「全編アドリブ」太田「一番下手なのが田中」

ナタリー

20/10/8(木) 7:39

爆笑問題(左)とまんじゅう大帝国(右)。

まんじゅう大帝国・竹内主演の映画「実りゆく」が明日10月9日(金)に公開されるのに先がけて、爆笑問題とまんじゅう大帝国が対談した。

タイタンのマネージャーとして働いている八木順一朗が監督を務め、竹内のほか相方の田中、日本エレキテル連合、宮地大介らタイタンメンバーも多数参加している本作。爆笑問題は本人役で劇中に登場し、お笑い芸人を目指す主人公の実(みのる)を自身のラジオ番組に迎えるシーンが場面写真や予告編で切り取られている。

爆笑問題との共演シーンについて竹内は「僕だけは段取りありましたが、全編アドリブでした。ラジオのスタッフさんも本物のスタッフさんに出演していただきましたね」と説明。爆笑問題・太田が「俺がうまいね。一番うまいのが俺で、一番下手なのが田中」と述べると、まんじゅう大帝国・田中は「映画の試写会のあと、若手の芸人の中で『太田さんの演技はうまいけど田中さんがなんか変じゃなかった?』という話になりました(笑)」と告白する。爆笑問題・田中は「まんじゅうは2人ともよかった。やったことのない演技に挑んでよくできるなあと。違和感がなかった」と後輩の芝居を高く評価。「自主制作くらいのクオリティだと思っていたら、本格的な作品だった」と感想を語り、太田も「GLIM SPANKYはもともと好きだけど、彼女たちの歌う主題歌『By Myself Again』が素晴らしかった。贅沢だよ、かなり。山本學さんや田中要次さんの表情も素晴らしかった」と絶賛した。GLIM SPANKYが担当した主題歌「By Myself Again」と「実りゆく」のコラボミュージックビデオは八木監督が制作し、YouTubeにて公開中なのでチェックしてみよう。

「実りゆく」は堤幸彦、大根仁らを擁するオフィスクレッシェンドが主催する「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」で昨年、堤幸彦賞を受賞した「実りゆく長野」の本編として作られたもの。タイタン所属の松尾アトム前派出所をモデルに、長野県のりんご農家の跡取りとして生まれた実が母親の死後、一緒に農園を切り盛りしている父親を笑顔にしたいと人生を懸けたステージに臨む姿が描かれる。

(c)「実りゆく」製作委員会

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