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V6 三宅、KAT-TUN 上田、NEWS 増田……『VS嵐』ドラフト会議で“武器になる”強みを探る

リアルサウンド

19/11/5(火) 6:00

 11月14日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、嵐同士のガチンコ対決「Mr. VS嵐」が開催される。そして、11月7日の放送ではそのチームメンバーを決めるドラフト会議が行なわれ、V6 三宅健、KAT-TUN 上田竜也、NEWS 増田貴久、Hey! Say! JUMP 伊野尾慧、King & Prince 岸優太と、多くのジャニーズメンバーが登場予定だ。そこで出演メンバーの“ゲームバラエティ向けの武器になるポイント”をそれぞれ考えてみたい。

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■V6 三宅健

 毎年のように『VS嵐』に出演し、常連となっているV6・三宅健。嵐5人の先輩である三宅だが、同番組では自由奔放さを惜しみなく発揮してきた。例えば前回、2019年1月31日に登場した時には、オープニングトークからおなじみのキャラ「福建省出身の陳さん」を披露。『ジャニーズカウントダウンライブ』での裏話をするなどスタジオを大いに盛り上げていた。スタジオの盛り上げ方はもちろんだが、すでに8回出演している三宅。『VS嵐』で行なわれるゲームへの慣れはジャニーズ随一ではないだろうか。

■KAT-TUN 上田竜也

 スポーツマンのイメージがすっかり定着しているKAT-TUN・上田竜也。本格的なボクシングへの挑戦や、『炎の体育会TV』(TBS系)での「上田ジャニーズ陸上部」など、スポーツにまつわる様々なエピソードがある。2019年8月9日に放送された『炎の体育会TVSP』でも、ヒルクライムレースにチャレンジ。初挑戦にもかかわらず予選は52位、決勝は58位という結果を収めた。持久力、脚力、反射神経、体力、根性……すべてが揃っている上田。『VS嵐』の中でも「ジャンピングシューター」や「フォーリングパイプ」、「クリフクライム」など体を使うゲームでチカラを発揮しそうだ。

■NEWS 増田貴久

 一見おっとりしていて運動のイメージが強くないNEWS・増田貴久だが、実はジャニーズ屈指の肉体派。かつて放送されていた「走る」がテーマの番組『走魂』(日本テレビ系)でも活躍を見せていた記憶がある。最近では雑誌などで水泳をやっている話も度々挙がり、鍛え抜かれた肉体美にも注目が集まっている。2019年の夏ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)でも、上半身裸で拘束されていた増田の姿が話題になっていたほどだ。さらに、増田と言えば歌もトークも演技もデザインも難なくこなす器用さが特徴だろう。繊細さと肺活量が必要になる「バルーンシューティング」や、パワーが必要になる「バンバーストライカー」などでの活躍が期待できそうだ。

■Hey! Say! JUMP 伊野尾慧

 嵐の中では相葉雅紀と仲が良く、度々共演を果たしたり、プライベートでの話を披露しているHey! Say! JUMP・伊野尾慧。自身でも運動神経があまり良くないという、根っからの文化系インテリ男子っぷりは、2017年にHey! Say! JUMP全員で出演した際にチャレンジした「ショットガンディスク」でも発揮された。レシーバーを務めた伊野尾の姿を見た嵐・櫻井翔は「伊野尾が全然深追いしないんだよね。もう一回行くかと思ったら(諦める)」とコメントしていた。しかし伊野尾と言えば、櫻井に続いてインテリジャニーズとしてポジションを確立している。クイズ番組などでは次々と正解を出している姿が印象的だ。「顔ミックス対決」や「正しいのはどっち!?」などクイズ系ゲームでの活躍に期待したい。

■King & Prince 岸優太

 King & Prince 岸優太も同番組に度々出演し、活躍を見せてきた。岸と言えば体感の強さが分かるキレのあるダンスを披露したり、『ジャニーズ大運動会』で活躍を見せたり、『VS嵐』で活躍できそうな要素が多々あるが、2018年12月に映画『ニセコイ』チームとして同番組に出演した際には、松本潤に「一言もしゃべんないでスッゲェキメて一投目投げたら超ヘタクソ」と言われてしまっていた。しかし、岸の武器は「後輩力」だ。ゲームで実力が発揮できなくとも、天然キャラが嵐メンバーの心を掴んでいるようで、嵐と共演した番組ではことごとくイジられながらツッコミを入れられている。思わず愛でたくなる、そんな岸を獲得するのは嵐のどのメンバーなのか気になるところ。

 嵐のメンバーたちは彼ら5人をどんな理由で選んでいくのだろうか。これまで出ていない関係性が分かるエピソードなどの披露にも注目しつつ、楽しみたい。(高橋梓)

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