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装苑で「私達がウェス・アンダーソンを好きなわけ」探る、注目の監督陣にフォーカス

ナタリー

装苑 2022年1月号の表紙。

11月27日発売の装苑 2022年1月号で、「ディレクションの効果とプロデュースの時代」と題した特集が組まれる。

表紙を飾るのは、アートディレクター・丸井元子のディレクションで巻頭企画にも登場する古川琴音。映像作家によるディレクション企画では、松岡芳佳と石橋静河、「明け方の若者たち」でタッグを組んだ松本花奈と黒島結菜、そしてOSRINと詩羽(水曜日のカンパネラ)が参加した。

映画にまつわる企画では、2022年1月28日に新作「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」が公開されるウェス・アンダーソンにフォーカスしたページ「私達がウェス・アンダーソンを好きなわけ そのディレクションに宿るもの」を展開。リドリー・スコット、マッテオ・ガローネ、エドガー・ライト、キャリー・ジョージ・フクナガ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、濱口竜介、クロエ・ジャオも新作情報とあわせてピックアップされる。さらに森田芳光と相米慎二について、沖田修一らが魅力を語った。

このほか、ちゃんみなのセルフディレクション企画や、BE:FIRSTのプロデューサー・SKY-HIのインタビュー、セルフプロデュースをテーマにしたヒャダインのインタビューなども掲載。特集以外では、蜷川実花の連載にアイナ・ジ・エンド(BiSH)、「装苑男子」にM!LK、増田貴久(NEWS)の連載にヘアメイクアップアーティスト・奥平正芳、アートディレクター・吉田ユニの連載に佐久間由衣が登場する。

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