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私は見えないものです、「妖精の問題 デラックス」チラシビジュアルお披露目

ナタリー

レパートリーの創造 市原佐都子 / Q「妖精の問題 デラックス」チラシ表

レパートリーの創造 市原佐都子 / Q「妖精の問題 デラックス」のビジュアルが解禁された。

お披露目されたのは、ポップな色調のチラシビジュアル。チラシには公演タイトルのほか、「ブス」「ゴキブリ」「マングルト」と、作品を構成する各部のタイトルが記され、「私は見えないものです 見えないことにされるもの 見えないことにされるということは 見えないことと同じなのです」というキーワードがつづられている。また、音楽を手がける額田大志のほか、秋元修、石垣陽菜、高橋佑成が演奏を担い、dot architectshが舞台美術を担当することが決定した。

「妖精の問題 デラックス」は、2016年に起きた障害者施設での事件をきっかけに、市原佐都子が創作した「妖精の問題」のリクリエーション作品。第1部「ブス」では、作品世界でマイノリティとされる“ブス”の女学生2人、第2部「ゴキブリ」では、家に生息するゴキブリに悩まされている貧困夫婦、第3部「マングルト」では、自分自身の体内常在菌を利用して作る食べ物“マングルト”についてのセミナーを巡る物語が描かれる。

公演は来年1月21日から24日まで、京都・ロームシアター京都 ノースホールにて。22日18:00開演回と、24日14:00開演回にはアフタートークが実施され、22日回には市原と本作のドラマトゥルクの木村覚、24日回には市原と額田が登場する。

レパートリーの創造 市原佐都子 / Q「妖精の問題 デラックス」

2022年1月21日(金)~24日(月)
京都府 ロームシアター京都 ノースホール

作・演出:市原佐都子
音楽:額田大志
出演:(第1部)朝倉千恵子、筒井茄奈子 / (第2部)キキ花香、大石英史 / (第3部)廣川真菜美、富名腰拓哉、緑ファンタ
演奏:秋元修、石垣陽菜、高橋佑成、額田大志

おしゃべり会「戯曲を読もう、話してみよう。」

2021年11月27日(土)~30日(火)
京都府 ロームシアター京都 パークプラザ3階 会議室

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