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二兎社の舞台『私たちは何も知らない』 雑誌『青鞜』編集部描く青春群像劇

CINRA.NET

19/9/28(土) 20:14

二兎社の舞台『私たちは何も知らない』が、11月29日から東京・池袋の東京芸術劇場 シアターウエストで上演される。

永井愛の書き下ろし作品となる『私たちは何も知らない』は、明治から大正期に発行された雑誌『青鞜』の編集部を舞台にした青春群像劇。「元始、女性は太陽であった」で始まる創刊の辞で知られる平塚らいてうや、彼女の後を継いで編集発行人となった伊藤野枝だけでなく、編集部に出入りしていた重要なキャラクターたちにも光を当て、何が『青鞜』を特別な雑誌にしたのか、平塚らいてうが本当に目指してたものはなんだったのかを独自の視点で探る。

平塚らいてう役を演じるのは朝倉あき。伊藤野枝役を藤野涼子が演じる。さらに岩野清役に大西礼芳、尾竹紅吉役に夏子、保持研役に富山えり子、奥村博役に須藤蓮、山田わか役に枝元萌がキャスティングされている。東京公演のチケットの一般販売は10月5日からスタート。

なお同公演は11月24日に埼玉・富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ、12月28日に東京・亀戸文化センター カメリアホール、2020年1月4日に兵庫・兵庫県立芸術文化センター、1月8日に長野・まつもと市民芸術館、1月10日に三重・三重県総合文化センター 三重県文化会館、1月13日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT、1月18日に滋賀・滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール、2月1日に愛知・ウインクあいち、2月8日、9日に石川・能登演劇堂で上演される。

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