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武田航平 オレニ撮ラセロ!

Nikonに会社訪問【2】カメラがずらりと並ぶ圧巻の「ニコンミュージアム」をレポート

毎週連載

第62回

20/9/11(金)

前回は、ニコンイメージングジャパン担当者のもとでニコンの歴史や新機種「Z 5」の特徴について座学で学んだ武田さん。今回は実地で体験ということで、現在は入館予約制の「ニコンミュージアム」内にて撮影をさせていただきました。さらに、「Z 5」の魅力のひとつでもある動画撮影にもチャレンジ! 武田さん自らが案内する動画レポートもぜひチェックを。

ニコン本社の2F受付奥にあるニコンミュージアムでは、武田さんが座学でも学んだようなニコンの歴史を、歴代の製品や解説用に用意された模型などを見ながら知ることができます。

『おれとら』第一回目でも話題にあがったように、武田さんがこんなにカメラにのめり込むようになったのは、武田さんのおじいさんの影響があってこそ。そんな武田さんのおじいさんが愛用しているニコンのカメラも、ずらりと壁に展示されたカメラの中にあったようで、「じいちゃん家で見たことある!」とうれしそうに目を輝かせます。

さらに、「おじいちゃんもニコンの黄色いストラップを使っていたんだけど、それがすごくカッコよかったんだよなぁ。最初は、そのストラップを使いたいからという理由でニコンのカメラを買ったぐらい! 単純だなって自分でも思う(笑)」と、思い出を振り返っていました。

展示品には、本当の多くのカメラがあり、220度の範囲を撮影できるという超広角フィッシュアイレンズに驚きながら「俺、そんなに脚開けないなぁ」とおどけたり、また、カメラの構造をわかりやすく紹介するために、本物の製品を半分に切ったカットモデルにも驚く姿も。

2000年以降のゾーンでは、コンパクトカメラやカラフルなデザインの展示を見ながら「こういうの流行ってましたよね〜!」と担当者やカメラマンとも楽しくお話していました。

「ニコンミュージアム」内では、その他、産業分野、医療分野、そして宇宙開発でニコンが関わっている機器や技術についても展示されています。ここでしか見ることのできないカメラや精密機器、そして特別映像の上映もあり、まさに見どころ満載。

ここで、武田さんと一緒に「ニコンミュージアム」内を周っているような気分になれそうな、動画レポートをご紹介。



最後に今回の取材の感想を伺ってみると、「この「Z 5」で動画の撮影をしてみて思ったのが、喋りながら片手で撮っていても、軽いから持ちやすいし、手ブレも全くしない! 最近ではYou Tubeをはじめたり、結婚式ムービーを自分で撮る人もいると思うので、そういう人たちにもぴったりだと思いました。初心者でもいい写真が撮れる機能がたくさんついているし、本格的なカメラのなかでは手頃な価格なので、初めてのカメラとしてもいいんじゃないかな」と武田さん。

さらに、「今までの『おれとら』は、スタッフさんがメイキングムービーを撮影していたけど、今後は写真だけじゃなくて、僕が動画でゲストさんを撮るのも面白そう! みなさんにこの連載をもっと楽しんでもらえるように、さらに勉強して、技術を磨いていきたいと改めて感じた一日でした! ニコンさん、ありがとうございました!」と締めくくりました。

次回はまた武田さんのお友達をお呼びしての通常回をお届けします。ゲストに来てくれたのは、ミュージシャンであり俳優としても活動している岸洋佑さん。特撮関係の現場で知り合ってから意気投合したというお二人ですが、岸さんは武田さんもびっくりの今後の展望を語ってくれました。お楽しみに!

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プロフィール

武田航平

1986年1月14日、東京都出身。2001年に芸能界入り、同年に第14回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」審査員特別賞を受賞した。『仮面ライダーキバ』『仮面ライダービルド』などで人気を博し、現在はドラマ、映画、舞台と幅広く活躍中。

写真/大塚秀美、ヘアメイク/田中宏昌(allure)、取材・文/榎本麻紀恵、動画BGM/タダオト

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