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AKB48西野未姫は本当に“ヘタレ”なのか? 『AKBINGO』遊園地ロケで判明した素顔

リアルサウンド

14/3/12(水) 12:00

 『AKBINGO』3月12日放送回にて、AKB48の次世代を担う若手メンバーを中心に、久々のロケ企画である「西野未姫は本当にヘタレじゃないのか大検証 in よみうりランド その1」が放送された。

 今回ロケに参加したメンバーは、岡田奈々、岩田可憐、大島涼花、田野優花、西野未姫、小島真子の6人。いずれも若手メンバーの中ではメディア露出が多く、次世代のAKB48を支えていく存在として期待されているメンバーだ。

 西野は、同番組で過去に「ゲテモノを食べる」や「箱の中身は何だろな?」などのチャレンジにおいて、実際にチャレンジするまでに時間がかかり過ぎたことから「ヘタレ女王」の称号が与えられていた。しかし、その称号を西野が認めないため、今回の検証企画が実施されることに。第一弾企画として、絶叫コースターに乗りながら、携帯用カラオケアプリを使ったカラオケに挑戦し、その得点を競う「ヘタレじゃなければ高得点 カラオケバトル ヘタレース」が行われた。

 最初に挑戦したのは小島。小泉今日子の「なんてったってアイドル」を選択し、表情は一切崩さなかったものの、最後にヨダレを垂らすというハプニングに見舞われた。だが、声量が少なかったのか、100点満点中21.0点という点数に終わった。続いてチャレンジしたのは大島。絶叫マシンが苦手だという彼女は、勢いをつけるため、倖田來未の「キューティーハニー」を選択。マシンの怖さに絶叫し続けたため、点数は小島を下回る13.4点に終わった。3番目に挑戦した岡田は「自信がないです」と言い放ったものの、一青窈の「ハナミズキ」をマシンが急降下してもしっかりと歌い上げるというマジメっぷりを見せる。彼女の対応力の高さに、MCのバッドボーイズ清人は「これぞアーティストや」と小さく呟いた。点数も、その前にトライした2人を差し置いた58.6点を記録し、ぶっちぎりでトップの座についた。

 後半戦は「遊園地に来たら必ず5回以上は(絶叫マシンに)乗る」と、余裕を見せた田野からスタート。大塚愛の「さくらんぼ」を選択した彼女は、マシンに乗っている間も楽しそうな表情で歌い上げ、50.7点を獲得した。続いては、暫定ヘタレ女王の西野。松田聖子の「青い珊瑚礁」を選択し、「70点取ります!」と余裕を見せるものの、急降下が始まると自信満々な表情はどこへやら。気絶寸前の大絶叫をし、歌うことを完全に放棄した格好になった。これには他メンバーから「やっぱりヘタレじゃん!」とツッコまれ、点数も最下位の11.6点を記録。正真正銘のヘタレであることが証明された。

 しかし、最後の一人であり絶叫マシンが苦手だという岩田が、ここにきて「勘弁してください」と、絶叫マシンに乗ることを辞退するという展開に。「ヘタレ女王」の称号は、岩田に譲られる形になるのかと思われ、西野は「私もうヘタレじゃありませんよね?」と得意げな表情を見せた。ところが佐田に「西野が一番怖いアトラクションって何?(中略)それをクリアしたら、二度とヘタレとは言いません」と言われると、青ざめた顔となり、今回の放送が終了した。

 『三銃士』の一人であり、次世代の主要メンバーとの声もある、西野のヘタレキャラを決定付けた同企画。次回3月19日の放送では、西野が一番苦手なお化け屋敷に挑戦する「西野未姫は本当にヘタレじゃないのか大検証 in よみうりランド その2」を放送する予定だ。
(文=編集部)

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