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山崎育三郎、久志として『エール』を観る 「副音声を務めさせていただくのは斬新でした」

リアルサウンド

20/6/29(月) 8:15

 本日6月29日より第1話から再放送がスタートするNHK連続テレビ小説『エール』。第1週の副音声を担当した山崎育三郎よりコメントが寄せられた。

参考:『エール』は“心優しいのび太の物語”? 「天才と、それを支える妻」のパターンを覆す

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、6月27日放送の第65話をもって一時休止となった『エール』。放送の再開は、収録再開の状況を見極めながら検討し、決まり次第発表される予定だ。

 今回の再放送は、出演者が解説放送(副音声)をドラマの役で担当するスペシャルバージョンとなる。第1~6回は佐藤久志(山崎育三郎)が担当する。

 副音声の収録を終えた山崎は、「佐藤久志として、副音声を務めさせていただくのは斬新でした。僕個人ではなく役に入って話すので、より作品への思いが伝わると思います。出演者によって、それぞれ役への思いがあるので、感情がすごく揺さぶられるんじゃないかなと。副音声でご覧いただいている方には、久志が物語をどのように見ているのかということが届くので、また新しいエールの楽しみ方ができたのではないかと思っています」とコメント。

 第1週の主役となる子役たちの演技については、「やはり、子久志(山口太幹)を見ている久志(山崎育三郎)の視点に注目してほしいです。自分に対して甘いのでテンションが違いますよね。久志としても、子久志に対してはより気持ちが入ります。子供の頃の僕はかわいいなと思います(笑)」と注目ポイントを語った。(リアルサウンド編集部)

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