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ゲルハルト・リヒターの半生がモデル 映画『ある画家の数奇な運命』秋公開

CINRA.NET

20/6/22(月) 12:00

©2018 PERGAMON FILM GMBH & CO. KG / WIEDEMANN & BERG FILM GMBH & CO. KG

映画『ある画家の数奇な運命』が今秋に東京・有楽町のTOHOシネマズシャンテほか全国で公開される。

映画『善き人のためのソナタ』で『第79回アカデミー賞外国語映画賞』を受賞したフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが監督を務めた同作は、ゲルハルト・リヒターの半生をモデルに、ドイツの「歴史の闇」と「芸術の光」に迫るもの。

ナチス政権下のドイツで叔母の影響から芸術に親しむ日々を送るクルト役をトム・シリング、クルトの叔母役をサスキア・ローゼンダール、クルトが恋に落ちるエリー役をパウラ・ベーア、元ナチ高官で叔母を死に追い込んだエリーの父役をセバスチャン・コッホが演じた。原題は『WERK OHNE AUTOR』、英題は『NEVER LOOK AWAY』。

今回の発表とあわせて今回の発表とあわせて公開されたポスタービジュアルには、「目をそらさない その信念が、真実を描き出す」というコピーと共に、クルトがカンバスに向きあう姿が写し出されている。

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