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浅田祐介×DÉ DÉ MOUSE×SASUKE 異世代鼎談 三者が考える、今求められる音楽作家の資質

リアルサウンド

19/9/27(金) 19:00

 プロデューサーの浅田祐介をモデレーターに、ソングライティングやトラックメイキングのノウハウから、作品をアピールするためのセルフプロデュースの仕方まで、第一線で活躍する様々なアーティストを招いて実践的に学べる音楽制作講座『ミュージック・プロデューサーズ・アカデミー』が、タワーレコードが開催する教育講座「タワーアカデミー」にて10月よりスタートする。各コース最終日には、ゲスト・アーティストの所属事務所をはじめ、音楽業界関係者を集め、参加者の作品を批評する「デモ試聴会」を実施。具体的な指導やアドバイスが受けられるなど、「新しい才能」を世に送り出すための、様々な工夫が設けられているという。

 そこで今回リアルサウンドでは、第一回、第二回目のゲストアーティストであるDÉ DÉ MOUSEとSASUKE、そしてモデレーターの浅田祐介による鼎談を行い、『ミュージック・プロデューサーズ・アカデミー』の狙いをはじめ、各講師の意気込み、楽曲作りにおけるモチベーションや今求められるクリエイター像など、ざっくばらんに語り合ってもらった。(黒田隆憲)

レコーディングスタジオが持つ知識や経験の共有

ーーまずは今回、浅田さんがモデレーターを務める『ミュージック・プロデューサーズ・アカデミー』の狙いを教えてください。

浅田祐介(以下、浅田):今、都内のスタジオもどんどん閉鎖されてしまっている中、個人で「ベッドルーム・ミュージック」というか、コンピューターソフトで音楽を構築して発表していくスタイルがすごく多くなっていると思うんですよね。そんな中で、一つ危機感を覚えたのは、これまでレコーディングスタジオが持っていた知識や経験というものが、「財産」としてきちんと共有されたり継承されたりしているのだろうか? ということだったんです。そういう場所がないまま、今の状態が進んでいくのは音楽業界全体にとっても良くない。なので、そういう場所を作りたいと思ったことが大きなきっかけでしたね。

 僕は今、作家事務所を運営しているのですが、作家たちはみんな家にこもって一人で音楽制作をしているんですね。そうすると、メンタルをやられるんですよ(笑)。なので、うちでは週に一度会って、それぞれの楽曲を聴き合ったり批評し合ったり、機材やプラグインなどの情報交換をしたりしているんですね。その様子を見ていると、こうやって人と話すことって大事なのだなと。インターネットを介するのではなく、ちゃんと顔を突き合わせる「場」が欲しいなと思ったことも大きいです。

ーーそこで、講師としてDÉ DÉ MOUSEさんとSASUKEさんを起用した理由は?

浅田:今回の講座は月ごとにテーマを決めています。10月は、アーティストご自身で作品を発表していらっしゃる方に出ていただこうと思い、真っ先にデデくんが浮かびました(笑)。制作しているトラックのクオリティはもちろん素晴らしいですし、ボイスチョップの技もすごい。SASUKEくんは、実は知り合いに「今度こういう講座をやるんだけど」って相談した時に推薦してもらったのですが、もちろん名前は存じ上げていました。パッドを用いたトラックメイキングというものを、個人的に見てみたいなという気持ちもあったんですよね。それに、僕らのような大人たちがティーンエイジャーに教えを請うっていうのもなんだか楽しくないですか?(笑)。

 それと、お二人ともいわゆるマニュアル化された既存の機材操作はしていないと思うんですよ。一人で楽曲制作をしていると、どうしても雑誌や書籍に乗っている知識をそのまま鵜呑みにしたり、よくてもYouTubeに上がっているマニュアル動画をそのまま実践したりするだけになってしまう。そんな中、既成概念にとらわれないお二人の制作メソッドを目の前で見られる機会があるというのは、ものすごく貴重なことだと思うんですよね。しかも、お二人とも全くアプローチが違うと思うから、そこも勉強になるんじゃないかな。デデさんとSASUKEさんは、ソフトは何を使っているの?

SASUKE:僕はAbleton Liveですね。

DÉ DÉ MOUSE:僕は、ライブではエイブルトンを使ってますが、制作ではSteinberg Cubaseです。

浅田:なるほど。もし生徒さんの中で、同じソフトを使っている方がいたら「そんな使い方も出来るのか!」ってびっくりするようなワザも披露してもらえるかもしれないし、違うソフトを使っているなら操作性の違いなどを確認できるかもしれないですよね。そういったノウハウについてのインタラクティブなやり取りは、YouTube動画などよりも圧倒的に情報量が多いはずです。

DÉ DÉ MOUSEとSASUKE、音楽制作の原体験

ーーデデさんとSASUKEさんは、今回講師を務めるにあたってどんな心境ですか?

DÉ DÉ MOUSE:実をいうと、これまで僕は人前で数回話させてもらう機会があって。それはApple StoreやRed Bull Studiosでのデモストレーションだったり、大学での講義だったりしたんですけど、そういう場には様々なレベルの人が聴講しに来てくださっているので、誰もが理解できるように話すにはどうしたら良いのかを工夫していました。今回も、あまり専門用語を連発するのではなく(笑)、初めてソフトを触ってみるという人でも「今すぐ始めてみたい!」と思ってもらえるような話し方というものを心がけたいですね。何より自分自身が楽しい気持ちで話せるような、皆さんから色々学ばせてもらえるような講義にしたいです(笑)。

SASUKE:僕自身、話すのは好きな方なんですけど、今までリリースしてきた楽曲についての細かい解説などは、あまりしてこなかったんですよね。話す機会があっても、割と簡単に流れを説明するくらいで終わってしまったりして。せっかくこれまで色々こだわって作ってきたので、それをこうやって話す場を与えてもらえたことをすごく光栄に思っていますね。

 あと、僕はずっと独学でトラックメイキングをしてきたので、あまりマニュアルには載っていないようなヘンなやり方をすごくしていると思うんですよ(笑)。でも、それを他のアーティストさんからは「面白いね!」って言ってもらうことも多いので、何かしら皆さんの参考になったり、役立てたりしたら良いなと思っています。

浅田:実は今回、SASUKEくんにはアナログの機材を一つ用意して、それを使ってみてもらおうと企んでいるんです(笑)。リボンコントローラーの付いたシンセとか、触ったことある?

SASUKE:いや、ないですね(笑)。ミニモーグは触ったことありますけど。

浅田:そっか。何を持って行こうかな(笑)。いや、実は僕もSASUKEくんと同じように、いわゆる音楽的な専門教育というのは受けたことがなくて、ずっと独学でやってきたんですけど、いつも思うのは「正解は目の前にある」ということなんですよ。どういうことかというと、そこにある音楽が例えば不協和音が鳴っていようが、いわゆるハイ落ちしてモコモコのサウンドだろうが、カッコ良ければOKなわけじゃないですか。大事なのは、なぜ作り手がそこでその音を選んだのか、その音像を「気持ちいい」と思ったか、その気持ちのありようなんです。「音楽は、その人の心を映す鏡」ですからね。

DÉ DÉ MOUSE:わかる! 面倒臭い音楽をやっているやつは、100パーセント面倒臭いからね(笑)。

浅田:SASUKEくんはダンスやっているから身体能力が高いと思うんだけど、それでなんで打ち込みなんて始めちゃったの? そのままスポーツやっていた方がモテたじゃん(笑)。

SASUKE:いや、僕は球技全般ダメなんですよ。走るのも苦手で(笑)。ダンスにしても、振付をキッチリ覚えてリズムに合わせて踊るとかじゃなくて、流れている音楽に対して自由に踊っていたのを面白がってもらえただけで。ダンススタジオとかに行くと、必ず振付を覚えさせられるし、生徒たちはみんなすぐ覚えてキレッキレに踊れるんですよ。僕はそれが苦手なんですけど、その代わりフリースタイルではすぐ踊れたんです。その場でかかったどんな音楽、いい曲でもダサい曲でもすぐ対応できるっていう人が、当時誰もいなかったんです。

 で、音楽もその頃にはすでに始めていて。というか、5歳の頃からソフトとかをいじり始めていたらしいんですよね。習うよりも先に遊び始めたというか。両親が音楽好きだったので、家でずっと音楽が流れていたのも大きかったんでしょうね。

浅田:そうだったんだね。デデくんの、音楽の原体験って何?

DÉ DÉ MOUSE:うちも両親が音楽好きで、ラジオから流れている音楽をVHSテープにエアチェックしてたんですよ、「その方が音がいいから」という理由で(笑)。で、そのマスターテープをもとに自分で作っていた洋楽のプレイリストを、僕はずっと聴いて育った。70年代のディスコや80年代のポップミュージックが中心のプレイリストだったんですけど、それが原体験ですね。

ーー先ほど、浅田さんは「音楽は、その人の心を映す鏡」だと話していましたが、皆さんが音楽を作り続けている理由はどこにありますか?

DÉ DÉ MOUSE:僕は、ここ数年でやっと音楽を作るのが好きになってきたんですよ。作り始めた時はもう「焦り」しかなくて。最強のコミュ障だったから、「自分にはこれしかない」って思い込んでいたんでしょうね(笑)。それ以外に希望が見出せないでいたから、音楽でなんとかしなきゃっていう。リミックスのお仕事とかいただいても「うまく作れなかったらどうしよう」「今すぐ作らなきゃ」ってずっと焦ってたんですよね。「そっか、明日締め切りか。じゃ明日作ればいいや」なんて思えるようになったのは、ほんとつい最近(笑)。

 で、今なぜ楽しく音楽が作れるようになったのかというと、インターネットが普及して自分たちが持っている情報を共有し合う新しい世代のクリエイターがたくさん出てきたのは大きいと思います。それまで僕や、僕よりも上の世代の人たちって、クローズドポリシーがカッコよかった世代だから。どうやって音作りをしているか、ターンテーブルやミキサーをどう操作しているか、そういう「手の内」を明かさないというか。

浅田:クラブとかに行って、いい曲がかかっててDJに聴きに行っても教えてくれなかったりしてね(笑)。

DÉ DÉ MOUSE:そうそう(笑)。今はShazamですぐ調べられるんだけど、それよりまず、若いDJたちはみんな普通に教えてくれるし、例えば今使っている機材のこととか、みんな嬉しそうに話してくるんですよね。「デデさん、この機材知ってますか? ヤバイんですよ」って。そういう、新しい世代のクリエイターと接していくうちに、自分の中の価値観がガラッと変わったというか。もちろん、そうやって得た新たな情報が、自分の音楽にもフィードバックされていくし。それが楽しくて仕方ないんですよね。

 さっき僕は最強のコミュ障だと言いましたけど、でも仮にこの世に誰もいなかったら僕は音楽なんか作らないなと思うんです。少しでもたくさんの人に聴いてもらえるチャンスが、曲を作って発表すればあるんだっていう「希望」があるから作り続けているのかもしれないですね。

ーー音楽がコミュニケーションツールになっているということですよね。

SASUKE:僕はもう、単純に音楽が好きで、常に音楽のことを考えていて。例えば「どうやったらシンセで新しい音が作れるか?」とか、「どうやったらいい曲ができるか?」って。そうやって頭の中でずーっと音楽のことを考えていると、気づけば曲が出来ちゃうし、そうするとカタチにしたくなるじゃないですか。

DÉ DÉ MOUSE:すげえ(笑)。

浅田:音楽作るのがイヤになったりすることないの?

SASUKE:一瞬だけありました。今、僕はメジャーでやらせてもらっているんですけど、そのタイミングで「自分が本当にやりたい音楽が出来なくなるかもしれない」って思っちゃったんです。でも、色々やっていくうちに僕は、音楽を「ジャンル」で聴いているんじゃなくて「音楽」そのものが好きなんだなということが分かって。例えば苦手だったり、ダサイと思ってたりした音楽でも聴き込んでみると、いいところって沢山見つかるんですよ。そうしたら、音楽を作るのがまたさらに面白くなってきたんですよね。

浅田:僕は現在、アーティスト活動をしていないので、お二人とはパースペクティブが違うとは思うのですが、実は音楽に失望した時期があって。具体的にいうと、震災の時に「音楽って無力だな」と思ってしまったんですよね。でも、自分自身はどうだったか、音楽は自分にとって無力だったかと考えたときに、そんなことないんじゃないか? って。例えばThe Beatlesを聴いたとき、R&Bに初めて触れたとき、自分の人生が大きく変わるきっかけになっていたことを思い出したんですよね。

 であるならば、音楽というのは世の中を良い方向へ持っていくために、結構有効なツールになるんじゃないか? って。そう思えたからこそ、今も音楽をやり続けていられるんじゃないのかなと思います。作家事務所を設立したのも、ちょうど震災のタイミングだったんですけど、「これからは音楽を作るだけじゃなく、いい音楽を広めるための活動をしよう」と思ったからなんです。自分が歳をとった時、世の中にいい音楽がたくさんあふれているといいなと。今回、『ミュージック・プロデューサーズ・アカデミー』のモデレーターを引き受けた理由もそこにありますね。

日本のクリエイターが食べていくためには世界に出ていくしかない

ーー今、求められているクリエイター像とはどのようなものと思いますか?

浅田:これから、日本のクリエイターが食べていくためには世界に出ていくしかないと僕は思っています。そうするとやっぱり、もう一度「個性」というところに立ち返る必要があると思いますね。人と違うことをやるにはどうしたらいいのか、考え始めなければならないフェーズなんだなと、ここ1、2年で思います。

DÉ DÉ MOUSE:具体的にいうと「カワイイ」というキーワードは海外では浸透しましたよね。ある意味では日本のカルチャーを代表するものにまでなったというか。あと「ゲーム」。それ以外の分野では、日本のクリエイターが海外に食い込んでいくのはなかなか難しい気がします。どの国にも特有の分野というものがありますからね。それを考えると「カワイイ」や「ゲーム」がここまで万国共通として受け入れられたのは、逆にすごいなと思いますけど(笑)。以前、ブルックリンのクラブでプレイした時に、昼間は見なかったようなカワイイファッションの人達がめちゃくちゃ集まってきて。「一体どこに隠れてたんだ?」って思ったんですよね(笑)。

浅田:あははは。

DÉ DÉ MOUSE:そういう層って、世界のどの都市へ行っても必ず一定層いるんですよ。なので、そういうところで活動できるクリエイターは、よく海外へ行ってますね。あと、初音ミクとかも強いですね。

浅田:そういえば、先日ダグラス・カーとコライティングをしたんですけど、その時に彼が「ジャパニーズAORについて詳しく教えてくれ」って言ってきたんですよ。杏里や(山下)達郎さん、竹内まりやさん……。

DÉ DÉ MOUSE:今、海外でシティポップめちゃめちゃ人気ですからね。ヴェイパーウェイヴ、フューチャーファンク……最近だとローファイも、シティポップや80〜90’s前半のアニメがネタになってる。

浅田:そう。「これから火がつきそうなジャンルだから、構造を覚えて帰りたい」っていうんですよ、ダグラス・カーが。先日、オーストラリアのフェスに行ったんですけど、そこでもシティポップみたいなサウンドを鳴らすインディーズバンドが3割くらいいたんですよね。「これ、杏里じゃん!」って(笑)。なので、さっきデデくんが「カワイイ」というキーワードを出してくれたけど、海外の人たちが求めている「日本の音楽」という意味では、今は「シティポップ」も押さえた方がいいですよね。

SASUKE:僕は「いい曲」と「美しい曲」は別だと思っていて。「いい曲」というのは、歌詞にグッときたり、フェスに行ってただノレる曲だったりして、「美しい曲」というのは音楽的に聴いていて心地よく、何度でも聴き返せる曲。以前、僕が作った「J-POPは終わらない」でフィーチャーしている80年代や90年代のポップスは「美しい」方だと思っているんです。で、最近日本で流行っていたEDMやトラップっていうのは「いい曲」の方なんですよ。

 僕自身は「美しい曲」の方が好きだしもっともっと広めたい。でも「いい曲」には多くの人を動かす影響力があって。なので、これからのクリエイターにはちゃんと両方の要素を持った人になって欲しいし、自分もそこを目指していきたいと思いますね。

浅田:今回お二人が参加される10月は「アーティスト」がテーマですけど、11月度には「アイドルソング」、12月度には「劇伴」が控えています。楽典的な内容に偏らない講座になると思うので、貴重なこの機会にぜひ参加してほしいですね。

(取材・文=黒田隆憲)

■関連リンク
「ミュージック・プロデューサーズ・アカデミー」申込みページ
タワーアカデミー オフィシャルHP
一般社団法人 日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ(JSPA)HP
洗足学園音楽大学HP(協力)

■講座詳細情報
講座名:ミュージック・プロデューサーズ・アカデミー
主催:タワーアカデミー、一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ(JSPA)
受講料:1講座¥24,000(税抜)/2講座¥43,000(税抜)/3講座¥62,000(税抜)
会場:洗足学園音楽大学(川崎市高津区)
定員:各テーマ20名
モデレーター(敬称略):浅田祐介
申込みはこちら

<10月度>
テーマ:アーティスト
日時:10月4日(金), 10月11日(金), 10月18日(金), 10月25日(金)
各19:00〜20:30(90min)
ゲスト(敬称略):DÉ DÉ MOUSE、SASUKE

<11月度>
テーマ:アイドルソング
日時:11月1日(金), 11月8日(金), 11月15日(金), 11月22日(金)
各19:00〜20:30(90min)予定
ゲスト:未定

<12月度>
テーマ:劇伴
日時:11月29日(金), 12月6日(金), 12月13日(金), 12月20日(金)
各19:00〜20:30(90min)予定
ゲスト:未定

講師プロフィール(敬称略)

モデレーター:浅田祐介
CharaやCHEMISTRY、Crystal Kay、キマグレンなど、トップ・アーティストの作品を数多く手がける作曲家/音楽 プロデューサー。JSPA(一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ)理事。

10月度ゲスト講師

DÉ DÉ MOUSE

遠藤大介によるソロプロジェクト。作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、DJ。また、自身の曲のプログラミングやミックス/マスタリング、映像と多方面に活動し、他作品のプロデュース / 楽曲提供 / remixも行う。メロディカットアップの手法とキャッチーで不思議なメロディ/和音構成は、国内外問わず多くのフォロアーを生み、以降のシーンに一つの発明とも呼べる功績をもたらす。トラックメイカー/プロデューサーとしてのライブの追求にも早い段階から積極的であり、2008年からはバンドを従え、フジロックやタイコクラブなど、毎年多くのフェスやイベントに出演。2018年には7thアルバム「be yourself」をリリースし、京都メトロ、渋谷O-EAST、台湾、中国5都市にてワンマンツアー敢行。2019年からは”be yourself evening”というインターネット上にて不定期のDJ配信プロジェクトも始動などバンドシーンとクラブシーンからあらゆる枠組みを超えた縦横無尽なライブパフォーマンスは人々を魅了し続ける。

SASUKE

2歳から踊り始め、10歳でニューヨークにあるアポロシアターの「アマチュアナイト」で優勝! 14歳の時に原宿で披露した路上パフォーマンスをきっかけに様々なメディアに取り上げられ話題に、新しい地図 join ミュージックの新曲「#SINGING」の作詞、作曲を手掛けるなどSNSを通じて海外、国内からオファー殺到中の16歳トラックメイカー


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