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地球でこんな映像撮れるの?「DUNE」を河北麻友子、板垣李光人、チョコプラが絶賛

ナタリー

「DUNE/デューン 砂の惑星」ジャパンプレミアの様子。左から板垣李光人、河北麻友子、長田庄平、松尾駿。

「DUNE/デューン 砂の惑星」のジャパンプレミアが本日10月1日に東京・TOHOシネマズ 新宿で行われ、応援ゲストの河北麻友子、板垣李光人、チョコレートプラネットの長田庄平と松尾駿が出席した。

本作はフランク・ハーバートによる小説を「メッセージ」「ブレードランナー 2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴが実写化したSF。砂に覆われた惑星デューンを舞台に、全宇宙の未来を託された主人公ポールの運命と宇宙の混迷が描かれる。ティモシー・シャラメがポールを演じた。

“プラネットつながり”で応援ゲストに選ばれたチョコレートプラネットは、砂の惑星の先住民であるフレメンのスティルスーツ風衣装を着て登壇。長田と松尾は“デュンプラ”と名乗りつつ、衣装を解説した。スティルスーツは水の少ない砂の惑星で生きるため、体の水分を循環させるために用いられる。鼻から管を通している2人は「実はめちゃくちゃ呼吸しやすいです」「鼻がスースーします」とお薦めした。

SF好きの長田は映像化不可能と言われた原作を「かなり長編で壮大」と紹介。かつてアレハンドロ・ホドロフスキーが映画化を模索したが企画が頓挫していることに触れ、また幼い頃にデヴィッド・リンチ監督作「デューン/砂の惑星」に衝撃を受けたことを明かした。最新の映像技術での実写化を待ち望んでいたという長田は、本作を「映像美に圧倒されました。どうやって撮ってるん!? 地球でこんな映像撮れるの? スペクタクルが過ぎてます」と絶賛。松尾も「席に砂が飛んでくるんじゃないかと。僕、終わってから砂を払いましたもんね」と驚きの臨場感を冗談交じりに語った。

原作を読んでいるという板垣は「小説の叙情的な雰囲気がスケールの大きさ、映像の美しさ、音楽の壮大さで表現されていて。その中でポールの繊細な心理描写が対比されている、すごく魅力的な映画です」と称賛。また河北は主演を務めたシャラメの魅力を「100点。もうめちゃくちゃかっこいいのは言うまでもない」と述べつつ「映画の中ではすごくいろんな表情をする。最初は少し幼いイメージ。それがどんどんたくましく見えてくる。そして目元だけでも緊張感が伝わってきます」と続けた。

イベントでゲスト陣は劇中に出てくるペインボックスにちなみ、箱の中身当てゲームに挑戦。またシャラメの似顔絵を30秒で描く即興絵力対決も行われた。

「DUNE/デューン 砂の惑星」は10月15日より全国ロードショー。

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