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現代サーカス界の若きカリスマがフランスから来日

ぴあ

19/10/16(水) 0:00

『When Angels Fall/地上の天使たち』

国内外から大道芸のパフォーマーが集結し、東京・三軒茶屋の街のあちこちでパフォーマンスを繰り広げる『世田谷アートタウン2019「三茶de大道芸」』。10月19日(土)と20日(日)の2日間にわたって行われるこの大道芸フェスティバルの関連企画として、世田谷パブリックシアターでは10月18日(金)から20日までの3日間、フランスの「カンパニー ルーブリエ」による現代サーカス作品『When Angels Fall/地上の天使たち』が上演される。

カンパニー ルーブリエを率いるラファエル・ボワテルは、フランス現代サーカス界の若きカリスマと称される女性アーティスト。パフォーマーとして研鑽を積んだ後の2012年、自らが演出・振付を務める同カンパニーを立ち上げた。映画出演や舞台演出・振付もこなす彼女が作り出すステージは、ダンス、演劇、映画の要素をふんだんに取り入れた、芸術性とエンタテインメント性を兼ね備えた唯一無二のものとして注目を集めている。

2013年から毎年一作のペースで新作を発表しているカンパニー ルーブリエが、2018年に送り出し、フランス各地のみならずアメリカでもツアーを行い称賛を集めたのが本作。舞台は世界が崩壊したあとのディストピア。機械化された社会で、わずかに生き残ったさまよえる人々が、過酷な状況のもとに見出すものとは……。深遠なテーマを迫力満点のアクロバットとともに描き出す、大人から子供まで楽しめるステージとなりそうだ。

文:町田麻子

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