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乃木坂46が「胸キュン」仕草をアピール 松村「抱き枕になってあげてもええんやで」

リアルサウンド

14/3/22(土) 12:00

 3月21日(土)の『NOGIBINGO!2』では、乃木坂46のメンバー自身が、自分が可愛く見えるシチュエーションをアピールする「胸キュンバトルレース」が放映された。同企画は、バーベキュー場や彼氏の部屋など各々に設定された状況のなかで、自分が考えた「相手が思わず胸キュンしてしまう」仕草をし、そのポイントを競うというもの。自己プロデュース力が問われるこの企画の審査員には、アイドル好きである中田花奈と、毒舌キャラの川後陽菜、同番組ですっかりオジさんキャラが定着してきた生駒里奈のメンバー3人が選ばれた。

 最初に設定されたシチュエーション「オフィス」には、生田絵梨花、橋本奈々未、能條愛未の3人が挑戦。紙束を落とし「あーあ、またドジやっちゃった。私のバカバカバカ」とアピールする生田が先制すると、続いて橋本が「落ち込んでても先輩の顔見たら元気になります」と大人っぽい仕草でポイントをゲット。さらに「顔見てたら思わずちょっかい出したくなっちゃった」と言おうとして、台詞を噛んだところが逆に好印象となり、2ポイント目をゲットして勝利した。能條は審査員の3人から「(アピールの仕方が)古い」「展開が読める」など酷評され、1ポイントもゲットできなかった。

 2つ目のシチュエーションは「彼氏の部屋」。こちらに挑戦したのは松村沙友理、衛藤美彩、秋元真夏の3人。まず先制したのは、卒業アルバムを手に取り「この頃に出会えてよかった。これからもずっと一緒にいてね」と甘える仕草を見せた衛藤。続いて松村がベッドに寝そべって「抱き枕になってあげてもええんやで」と関西弁で甘え、ポイントをゲットする。最後は衛藤がHな雑誌を見つけ「ちょっとヤキモチ妬いちゃった」という仕草でポイントをゲットし、この勝負に勝利した。1ポイントもゲットできなかった秋元は、最後にチャンスを与えられたものの、男性役のマネキンを運ぼうとして腕を外してしまうなど、いいところを見せれずに終了してしまう。最後に司会のイジリー岡田が飛び入りで参加者を募り、中元日芽香が立候補。後ろから抱きついて「ねえ~、かまって~」と甘える仕草を見せ、生駒に「こういうのがいいの!」と言わしめた。

 3つ目のシチュエーション「バーベキュー場」に挑戦したのは、若月佑美、西野七瀬、高山一実の3人。開始早々、若月がペットボトルの蓋を開けようとするが固くて開かず、「開けて?」と甘える仕草でポイントをゲットした。続いては西野が、ウインナーを食べさせようとして「あ~ん」とするも、自分で食べてしまうという仕草でポイントを獲得。その後、若月がテントの中に入り、「みんなに内緒で、一緒に入ろっ?」と甘えた声で誘い、2ポイント目をゲットして勝利する。最後に1回チャンスを与えられた西野は、鼻にソフトクリームを付け、「取ってくれへん?」と甘えて生駒をノックアウトした。

 最後は「あなたのムフフ叶えます 妄想リクエスト!! スキー場SP」(参考:乃木坂46にAKB48渡辺麻友が妄想リクエスト 桜井玲香「夜のスキー場」で胸キュン演技披露)で1位に輝いた深川麻衣と、審査員として参加していた川後が、バーベキュー場のシチュエーションに挑戦。深川は「熱い中頑張ってくれてありがとう! これ飲む?」と言った後に照れを見せ、生駒が「その照れがいい!」と発言するなど、審査員の高評価を得た。その逆に、川後は「この後、二人で抜け出さない?」と甘えるも、作ったアヒル口がメンバーの苦笑を誘い、審査員を含むメンバーの心を動かすことはできなかった。

 今回は衛藤や川後、中元など、ファンからの評価も高いアンダーメンバーの活躍が目立った回となった。来週で同番組は最終回を迎えるため、テレビを舞台にした「メディア型アイドル」である彼女たちの今後が気になるところだ。
(文=中村拓海)

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