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「さよならエレジー」を熱唱する菅田将暉(右)と山崎賢人(左)。(撮影:上飯坂一)

菅田将暉ライブに山崎賢人がサプライズ出演、2人で「さよならエレジー」披露

ナタリー

19/9/7(土) 13:51

菅田将暉にとって初のZeppツアー「菅田将暉LIVE TOUR 2019 “LOVE”」のファイナル公演が、9月6日に東京・Zepp DiverCity TOKYOで行われ、山崎賢人がサプライズ出演した。

菅田が「仮面ライダーW」のフィリップ役で芸能界デビューしてから10周年というメモリアルな日に行われたツアーファイナル。ライブではデビュー曲「見たこともない景色」から7月に発売された最新アルバム「LOVE」まで、これまでリリースした楽曲より19曲が披露された。

菅田に呼び込まれ、白いTシャツにデニムというラフなファッションの山崎がステージに現れると、大歓声が上がる。9月7日が山崎の誕生日であることを菅田が明かすと、客席からバースデーソングの合唱が起こった。2人は10代の頃から大の仲良し。「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」で共演したことをきっかけに仲を深め、その後も共演を重ねながら、同世代の俳優として切磋琢磨してきた。菅田は芸能活動10周年というメモリアルなタイミングのライブのステージで、これまでに関わってきた人と一緒に歌いたいという思いがあり、1年前に山崎にオファー。それが叶い、2人は同じステージに立つことになった。

山崎が菅田の家に泊まって菅田の服を着て帰ることを繰り返し、持っていかれた大量の服を菅田が取り返しに行く「服を持って行きすぎ事件」や2人でスタジオに入ってギターを練習したことなど、思い出話に花を咲かせたあと、彼らは「さよならエレジー」を披露。山崎が連続ドラマ初主演を務めた「トドメの接吻」の主題歌であるこの曲で、2人が歌声を重ねると、会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

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