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HY 新里英之&名嘉俊&許田信介に聞く、結成から20年の歩みと最新作『RAINBOW』の真髄

リアルサウンド

19/6/14(金) 18:00

 リアルサウンドに初登場となるHY。来年20周年を迎える彼らが、6月12日にオリジナルアルバム『RAINBOW』をリリースした。これまであえてシングルをリリースせず、オリジナルアルバムにこだわって作品を発表してきた彼ら。通常ならこの20周年に合わせてリリースすることの多いベストアルバムを昨年発表し、オリコンウィークリーチャートTOP10にランクイン、さらにはCMで「366日」がカバーされたり、仲宗根泉がテレビのトーク番組でその才能を開花させるなど、さまざまな話題を提供している。そんな波に乗るHYに、20周年プロジェクト第一弾であり、音楽性の幅をさらに広げたオリジナルアルバム『RAINBOW』の真髄を聞いた。(編集部)

「5人の好きな音楽を、HYなりに表現できた」(名嘉)

ーー今回のアルバム『RAINBOW』は、ダンスミュージックの要素も取り入れるなど、今のHYの幅広い音楽的関心が伝わってくる作品です。20周年を前にした新たな挑戦作だと感じますが、どんな風に作っていきましたか。

新里英之(以下、新里):最初にストックが4〜5曲できていて、残りはツアーを回りながら作って、沖縄に帰ってきてレコーディングして、とタイトな時間の中で作っていきました。大事な20周年目を迎えるタイミングでのアルバムだから、本当にこのアルバムの中に代表曲になりうるものがあるのか、とミーティングしたり。そして最後にできた曲が1曲目の「no rain no rainbow」とラストの「SESSION」。この2曲を最初と最後に置いて、虹をかけるように曲たちを並べていこう、とアルバムを作っていきました。自分に妥協せず作れたアルバムだなと思います。

ーー「no rain no rainbow」と「SESSION」の間には、「突然」などラブソングも入っています。

新里:「突然」の歌詞は学生時代に一目惚れした女の子の心が燃え上がるような、ときめきの瞬間を書きたかったんです。「Y!mobile沖縄」のCMソングなんですが、ポスターにキャンペーンガールの子が写っていて、そのポスターをずっと見つめながら、想像の中でその子のことを好きになって、恋していくシチュエーションを自分で作って……。そうしたら本当に好きになって、燃え上がってきたんですよ。その瞬間の言葉を書き綴っていったら、〈好きです〉っていう言葉がサビで何回も出てきて。メロディをうまく、飽きさせないようにすればきっと面白くなる、と書いていった曲ですね。新しいジャンルにも取り組んでいきたいと思って。

名嘉俊(以下、名嘉):5人の好きな音楽を、HYなりに表現できたんじゃないかな。英(新里)も皆もTHE YELLOW MONKEYや、Mr.Children、ジョン・メイヤーが好きだし。僕自身もいろんな音楽を聴いていて、いつかコラボしたいなって思うアーティストはtofubeatsさんですね。あのキャッチーさというか、癖がある感じが大好きで。たとえば「PARTY」のメロディをループさせているところの尺は、どれくらい繰り返せば気持ち良いのか、tofubeatsさんを参考にしています。

ーー以前はギターで曲を作って、皆で肉付けしていくと聞いていましたが、今は曲の作り方やプロセスはどのように?

新里:今はGarageBandを使って、ベース、ギター、キーボード、ストリングスの音を入れて、70〜80%ぐらい出来上がったものを持ってくることが多いかな。形が出来上がったら皆に振り分けて、そこからまたそれぞれの個性を取り入れて、良いところを混ぜていくんです。

ーーなるほど。許田さんはそこでベースを重ねたり。

許田信介(以下、許田):そうですね。なので今回も、難しいフレーズを考えるっていうよりは、身体から出てくるものを弾いて。そこから足りないところを英之が、こんなのはどう? って提案してくれるので、やりやすかったですね。

名嘉:自分も、英之と同じくGarageBandを一番使っているかな。あと、Instagramでもたまに曲を上げて、リスナーの反応を見ながら作っています。「じゃあこれは今回のアルバムに入れよう」とか、「これはちょっと外しとこう」とか。

ーー今回の「PARTY」がまさにそうなんですけど、HYはリスナーに呼びかけるような曲が多いなと思います。

名嘉:そうですね。ファンレターに恋愛相談や悩みを書いてくる人も多いです。その答えや、「大丈夫、皆一緒だよ」っていう思いを曲に書いているのかもしれません。

新里:ベストアルバムのツアー(『HY STORY TOUR〜うさがみそーれ めんそーれ そーれそれそれ ゆくいみそーれ』)では、初めて僕らのライブに来た方も多かったんですよ。ファンレターもいっぱいもらって。もっと盛り上げられるような曲を作りたいっていう気持ちがアルバムにも繋がっていると思います。今回はリアルで動いている感情で曲を生み出せたのが、とても良かったです。

ーー“リアルさ”は今作の鍵かもしれないですね。

新里:例えば「SESSION」は、同じ想いを持った人だったら、それぞれ遠回りして違う道に歩んでいくかもしれないけど、出会う瞬間があるという想いを込めてを書きました。その出会う場所が自分達のライブなのかな、と。

ーー曲のテーマや歌詞、サウンドなど色々あると思うんですが、アルバムで一番難産だったのはどこですか。

名嘉:前回のベストアルバムを携えたツアーで、5人のそれぞれのカラーと、ファンの皆さんのカラー、6色を混ぜて、7色目を見つけにいく、という話をしていて、その続編という形で今回のアルバムができたんです。僕はテーマの“虹”をどう捉えるか、どの角度から攻めるのか、すごく悩んで。結果的に一曲一曲はっきりカラーを出せたんですけど、難しかったですね。

許田:皆がツアーをまわりながら新曲を仕上げてくれたので、僕はずっと頭が上がらない状態ですね(笑)。ライブが終わったら、部屋に帰って制作して。沖縄に帰ったらすぐスタジオに入って、プリプロして、レコーディングするっていうルーティーンだったので。『GLOCAL』以降、レコーディングは沖縄でやっています。

新里:『RAINBOW』にはライブで楽しめるような曲がいっぱいあるし、バラードも入っている。ツアーではしっとりした曲も聴いてもらいながら、家族でも一人でも楽しめるような、エンターテインメント性溢れるライブにしていきたいですね。

「プレッシャーを乗り越えた瞬間があったからこそ、僕らは今も強い」(新里)

ーーリアルサウンドには今回が初登場なので、改めて皆さんのこれまでの歩みを振り返りたいと思います。 結成は2000年で、もともと新里さんと名嘉さん、宮里さんは中学が一緒だったんですよね。

名嘉:はい。高校になって、(許田)信介と(仲宗根)泉が入って。大好きなアーティストと同じ音楽番組に出たいな、と話しながら、皆で(宮里)悠平の家に泊まっていました。20周年を迎えられるようなバンドになるとは、想像もしていなかったですね。

許田:すごく良いタイミングが続いたなと感じています。中学校でずっとベースをやっていて、実は行きたい高校に落ちて皆がいる高校に行ったんですよ。当時HYでベースをやっていたメンバーが大学を目指すために辞めて、悠平に誘ってもらったのがきっかけで入りました。

新里:メンバーと出会って、夏休み中に皆でギターを持ち寄って他のバンドのコピーをするところから始めました。その後、最初の曲「ホワイトビーチ」を、高校最後の思い出を残そう、とレコーディングしに行って。この曲をストリートライブで披露してみようか、と。最初はなかなか人も集まらなかったけど、口コミで広がっていきました。2001年にアルバム『Departure』を出して、初の全国ツアー『ASSE 03』。僕らを待ってくれている方がいるのかなって心配だったんですけど、全国ソールドアウトになりました。

ーー当時、47都道府県ツアーは画期的でしたね。

新里:で、2枚目のアルバム『Street Story』がミリオンセラーになって。楽しく、純粋に音楽をやっていたら、認められた。だからこそ、その後の3枚目(『TRUNK』)は大きなプレッシャーを感じましたね。その中でも自由に、自分たちらしさを出そうと努力しているんだけど、なかなか出てこない。皆のストレスも少しずつ溜まって、コミュニケーションがなくなることで、少しのすれ違いがどんどん大きくなって。でも皆が持ってくる歌詞に、“これを乗り越えたらきっと、また次の自分たちが見える”っていう、プラスの言葉がたくさん書かれていたんですよ。プレッシャーを乗り越えた瞬間があったからこそ、僕らは今も強いんだと思います。

ーー2004年発表の『TRUNK』あたりから、曲のバリエーションがさらに増えていった気がします。ストリートライブから大ブレイクして、バンドのキャリアとしては順調に見えましたけど、その中では複雑な思いや、曲を作る上での壁もあったと。

名嘉:たくさんありました。でも、浮き沈みは誰にだってあるものだから。その中で自分たちは、音楽で食べていく仕事になった。気持ちを切り替えるタイミングを乗り越えながら、何よりもメンバーと欠かさずにコミュニケーションをしてきたのが、今に繋がっているのかなと思いますね。

ーー今の音楽シーンでは多くのバンドがライブを軸に据えていますが、2003〜4年くらいはまだCDリリース中心という活動スタイルも多かったと思います。そんな中、HYはライブを軸にして『ASSE 03』のような47都道府県ツアーを開催するなど、先駆け的な存在だったように感じます。ライブに力を入れていくのは、大変なこともあったのではないでしょうか。

名嘉:元々ライブバンドとしてスタートしているから、それが当たり前だと思っていました。

新里:ライブハウスから、Linkin Parkのオープニングアクトを務めた日本武道館まで、色々な経験が力や自信になって、今回のアルバムも生み出せた。会場ごとに試行錯誤することによって、曲が成長していって、新しい振り付けも生まれるので、ライブは本当に生き物です。僕たちは、メンバー同士仲間という意識で繋がっていて、そこに大好きな音楽が奇跡的にマッチングしていった。ライブはCDでは味わえない人柄も感じられるから、それを見てほしいと思っています。

ーーライブの途中で「イーズーコーナー」(仲宗根泉による企画コーナー)があったり、音楽だけでなく、皆で楽しめる演出も増えていきましたね。

許田:そうですね、年々「イーズーコーナー」で面白いことをやるのに抵抗がなくなってきているというか、むしろやりたい自分がいて。演出もちょっとずつうまくなっているかなと思うし、楽しんでくれるなら、体張ってやりたいな、と。ライブをやっていて特に自分自身が成長したと思うのが、2007年のアメリカ・カナダツアーです。トラブルがあったとしても落ち着いて対処できるようになったし、ステージングにも刺激がありました。

ーー5人の関係性は結成当初との変化はありますか。

名嘉:がむしゃらで、“怪我してもいい”ぐらいに攻めていた10代〜20代から大人になりましたね。今若いバンドを見てても、「ああ、自分たちも昔あんな感じだったな」と思える部分もあるんですけど、ファンの皆さんにも家族が増えて、2世代でHYを見にくる、という環境の変化もあって、自分たちも変わってきたと思います。何十年後にどういうバンドになりたいかについて皆が意識してきたことが、今やっと追いついてきている。HYにしかできないことをやっていこう、とよく話していますね。

新里:誰かがスランプに陥った時は、誰かが引っ張って助け合うバンドだからこれまで続けられた、またこれからも続けていける、って思いますね。

「ずっとずっと生き生きしている、格好いい音楽を作っていきたい」(新里)

ーーバンド初期には「革命」のようなハードな曲もありましたが、キャリアを重ねるうちに、皆で聴けて歌えるポップミュージックが増えてきた印象があります。

名嘉:ベストアルバムツアーで会場を見渡したら、英之のトーク中に通路を子供たちが走っていたりするんですよ。その中で、HYにしか出来ないノリを考えていくようになりました。それぞれの楽曲で、自分がドラムでベースとなるリズムを刻む。英之がそれからさらに、そのドラムの上に乗っかれるリズムを考えてくるんです。たとえば「エール」は、日本人はタオルを回すけど、ペルーの子供たちだったらどうやってのるんだろう? って。そういう遊び方や、アイデア、引き出しがバンドとして増えてきたなと思います。英之が最近ライブで、“歌のお兄さん”になっていますから(笑)。今はイヤホンで一人の世界に入って聴く、という時代ですが、自分たちは率先して「遊ぼう」って呼びかける、友達みたいになりたいんですよ。

許田:僕達は「HeartY活動」というワークショップや、各地のフェスで子供たちと一緒に簡単な楽器を作る活動もしていることもあって、親子で聴けるような曲が多いなと思います。

ーーそれぞれ楽しむスタイルもありますけど、皆で楽しんでもらうノリというのも重要かも知れないですね。

新里:このメンバーの中にいられて、楽しく自分を出し切れるというのが、ここまで続けてこられた理由だと思います。それをライブに来てくれた皆にも味わって欲しいんです。皆がいるから僕たちもいる。あなたが来てくれたおかげでこれだけ場が盛り上がるんだよ、っていう“やる気スイッチ”を押すんじゃなくて見つける手助けをしたいな、と。

ーーライブ会場には恥ずかしがり屋な人もいると思うんですが、盛り上げるコツはありますか。

新里:難しいですけど、負けないことですね(笑)。負けずに、何度も笑い、問いかける。笑顔を返してくれるのはウザくなったからかもしれないけど、笑顔になったのは変わりないんで。そういう覚えられ方でもいいんです。

ーー振り返ってみると、バンドの最初の頃のライブはクールだった印象があります。許田さんがスピーカーの上に乗ったり……。

許田:乗ってましたっけ(笑)。

新里:若いし、サウンドもディストーションかけて、とにかくパワーでプッシュしていくような曲がありました。でもスタッフの方々にも色々教えてもらって、周りを見つめられるようになった。当時はとにかく音楽を聴いてもらいたいと思っていたけど、今は「イーズーコーナー」を挟むことによってよりフランクに話ができて、心がもっと近くなる。そうすると僕たちの音楽がより届きやすくなるっていうのがわかりました。

ーー10月からの20周年ツアー(『HY 20th Anniversary RAINBOW TOUR 2019-2020』)はペルーやブラジルなどの海外公演もありますが、どんな気持ちで挑みますか。

名嘉:ペルーはすごくエネルギッシュでリズムがある街です。今回で行くのは2回目で、沖縄からだと約30時間ぐらいかかるんですけど、向こうにも日系の方がいて。1回目は歴史を学びながらのライブでした。向こうにも三線や沖縄の仏壇と線香があったり、沖縄から移民した2世、3世の人がいたり。だから本場の沖縄の風を届けて、「なんか懐かしい」ってノッてくれたらいいですね。

新里:沖縄県人会がペルーやブラジルにあって、沖縄の音楽がそこに根付いているんですよ。なんだこの沖縄のパワーは! と感じます。ペルーはカホンが生まれた国で、お母さんたちやおじいちゃんおばあちゃんも叩いているんですよ。リズムが独特で、沖縄に帰ったらそのリズムが体の中に入っていて。今回のアルバムの「世界」にも僕なりのペルーのリズムと想いが入っています。

許田:ツアーではまた「イーズーコーナー」もあるので、キャラ設定をしっかりしつつ、メンタルも強くしていきたいなって思います。泉が自分のキャラを立たせてくれるので、すごく感謝してますね(笑)。

ーーさて、バンドはこれから30年目、40年目に向かっていくと思います。未来に向けた意気込みを聞かせてください。

名嘉:プロのミュージシャンとして生活できているたくさんのアーティストの中で、一番自分の理想に近いことができているバンドでありたいです。生活スタイルや、メンバーとの関係性をキープして、より高みを目指して、メンバーそれぞれでできることをやっていけたらいいなと思います。

新里:HYは20周年目になるんですけど、“まだ”20年なんですよね。後輩たちもいっぱいできて、昔HYのコピーしてました、とか言われて、だんだん先輩になっているんですけど、負けたくないなって。若い子たちに任せるよ、っていうのが逃げのような感じがして。ずっとずっと生き生きしている、格好いい音楽を作っていきたいですね。

許田:僕はとにかく健康で、長いスパンでやっていけたらいいなって。HYは沖縄で番組もやっているんですけど、沖縄の中でも新しい発見があります。新しいものを見つけながら、海外にも挑戦していきたいです。

(取材=神谷弘一/構成=村上夏菜/撮影=伊藤惇)

■リリース情報
HY 20周年プロジェクト第1弾 アルバム『RAINBOW』
2019年6月12日(水)リリース
初回限定盤【CD+DVD】全14曲収録 ¥5,000(税抜)
CD購入特典:HY全国ツアー「HY TOUR 2019-202」先行予約URL封入(初回プレス分のみ) 
 
通常盤【CDのみ】全14曲収録 ¥2,500(税抜)

<収録予定曲>
1. no rain no rainbow 
2. Island (RBC『闘牛戦士ワイドー』エンディングソング)
3. 突然 (Y!mobile沖縄CMソング)
4. あなたへ (Y!mobile 沖縄CMソング)
5. Oh! AIWO (NHK総合・Eテレ アニメ『キャラとおたまじゃくし島』テーマソング)
6. いつか
7. PARTY (オリオンクリアフリー TVCMソング)
8. 大好きだもの
9. 世界 (NHK沖縄放送局『おきなわHOTeye』テーマソング)
10. MAX (RBC『闘牛戦士ワイドー』主題歌)
11. まあいいか (日本HPキャンペーンソング)
12. HAPPY SHOWER (NST新潟総合テレビ『スマイルスタジアム NST』番組テーマソング)
13. SESSION

<初回限定盤DVD収録内容>
『HY STORY TOUR ~うさがみそーれ めんそーれ そーれそれそれ ゆくいみそーれ~』(2018/9/22)  沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場のLIVE映像を収録。
隆福丸
トゥータン
HY♡SUMMER
AM11:00
未来
てがみ
canvas
366日
さあ行こう
風になって花になって
HAPPY
帰る場所
Street Story
33ナンバー
エール
ガジュマルビート
ホワイトビーチ
旅立ち

●「366日」Music Video (MBS『+music』ver.)
●「366日」Music Video (広島ホームテレビ 『H♪LINE』ver.)

■ツアー情報
『HY 2019-2020ツアー』
【2019年】
10月17日(木)東京/かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール
10月19日(土)千葉/君津市民文化ホール
10月27日(日)茨城/取手市民会館
11月4日(月)宮城/トークネットホール仙台(仙台市民会館)大ホール
11月16日(土)福島/けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)中ホール
11月17日(日)岩手/田園ホール(矢巾町文化会館)
11月24日(日)徳島/鳴門市文化会館
11月28日(木)静岡/静岡市民文化会館中ホール
11月30日(土)群馬/高崎芸術劇場 大劇場
12月1日(日)埼玉/狭山市市民会館
12月6日(金)岡山/岡山市民会館
12月8日(日)広島/上野学園ホール
12月18日(水)福岡/福岡市民会館
12月20日(金)愛知/日本特殊陶業市民会館フォレストホール
12月21日(土)石川/本多の森ホール

【2020年】
1月5日(日)北海道/カナモトホール(札幌市民ホール)
1月10日(金)大阪/オリックス劇場
1月11日(土)兵庫/神戸国際会館こくさいホール
1月13日(月)和歌山/和歌山県民文化会館大ホール
1月18日(土)新潟/新潟県民会館
1月25日(土)福岡/アルモニーサンク北九州ソレイユホール
1月26日(日)佐賀/鳥栖市民文化会館
1月28日(火)鹿児島/鹿児島市民文化ホール第1ホール
1月31日(金)千葉/野田市文化会館
2月2日(日)東京/TOKYO DOME CITY HALL
2月9日(日)沖縄/コンベンションセンター展示棟

『新里英之ソロツアー【Hide’s Music Story~Chapter1/~Chapter1・Special Night~】』
『Hide’s Music Story~Chapter1~』
6月30日(日)福岡/Gate’s 7
7月1日(月)大分/BRICK BLOCK
7月4日(木)北海道/BFH HALL
7月7日(日)新潟/ジョイアミーア
7月9日(火)宮城/仙台LIVE DOME STARDUST
7月15日(月)東京/eplus LIVING ROOM CAFF&DINING
7月18日(木)岡山/SECOND BAMBI(洋食Bambi 3F)
7月21日(日)沖縄/ガンガラ―の谷

『Hide’s Music Story ~Chapter1・Special Night~』
7月6日(土)神奈川/モーション・ブルー・ヨコハマ
7月14日(日)愛知/名古屋ブルーノート
7月20日(土)大阪/Billboard Live OSAKA

HY海外公演
2019年11月8日(金)ブラジル
2019年11月9日(土)ペルー(イベント出演)
2019年11月10日(日)ペルー

■関連リンク
オフィシャルwebサイト“HY ROAD”
UNIVERSAL MUSICサイト
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