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BS番組『映画音楽はすばらしい!』に井上芳雄、小池徹平ら MCは安田顕

CINRA.NET

20/10/9(金) 12:00

音楽番組『映画音楽はすばらしい!』が10月10日にNHK BSプレミアムで放送される。

同番組では、様々な映画作品の主題歌やテーマソングなどに注目。スタジオではオーケストラが生演奏するほか、スクリーンに各映画作品の名場面が映し出される。出演者は井上芳雄、小池徹平、平原綾香、島津亜矢、LE VELVETS、昆夏美、佐藤隆紀(LE VELVETS)、石丸幹二、濱田めぐみ、森崎ウィン、サラ・オレイン。MCを安田顕が務める。

披露される楽曲はは、『ラ・ラ・ランド』の“ANOTHER DAY OF SUN”、『ジュラシック・パーク』の“WELCOME TO JURASSIC PARK、『天使にラブ・ソングを2』の“JOYFUL, JOYFUL”、『プリティ・ウーマン』の“プリティ・ウーマン”、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の“彼こそが海賊”、『アラジン』の“ホール・ニュー・ワールド”、『トイ・ストーリー』の“君はともだち”、『美女と野獣』の“美女と野獣”、『モダン・タイムス』の“スマイル”、『カサブランカ』の“アズ・タイム・ゴーズ・バイ”、『雨に唄えば』の“雨に唄えば”、『慕情』の“慕情”、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の“バック・トゥ・ザ・フューチャー”、『ラ・ブーム』の“愛のファンタジー”、『フラッシュダンス』の“フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング”、『フットルース』の“フットルース”、『セーラー服と機関銃』の“セーラー服と機関銃”、『Wの悲劇』の“Woman“Wの悲劇”より”、『ナースコール』の“コール”、『ボディガード』の“オールウェイズ・ラブ・ユー”、『ゴースト/ニューヨークの幻』の“アンチェインド・メロディ”、『ニュー・シネマ・パラダイス』の“ニュー・シネマ・パラダイス”“トトとアルフレード”、『ひまわり』の“ひまわり”、『バグダッド・カフェ』の“コーリング・ユー”、『ノッティングヒルの恋人』の“She”、『レ・ミゼラブル』の“I DREAMED A DREAM”、『グレイテスト・ショーマン』の“THIS IS ME”。

安田顕のコメント

僕にとって映画や音楽はなくてはならない存在です。自分が思ったことや感じたことを語らせていただくという形でMCを務めるのは初めてでしたが、この番組に参加できたことはすごく光栄ですし、うれしかったですね。
印象に残った曲は、薬師丸ひろ子さんが歌われた曲でした。楽器演奏者の皆さんが歌声と合わせて奏でる時に感じる心のざわつきや震え…。そのサウンドに触れただけで、日々が豊かになるような感動をいただきましたね。しかも、薬師丸さんのバックにある大スクリーンには、映画に出演された当時の薬師丸さんが映し出されるんです。思わず涙が出ちゃいましたよ。それに、イントロを聞いただけで「セーラー服と機関銃だ!」と分かるじゃないですか。音楽って、作曲家、作詞家、表現者だけが作っているわけじゃないですよね。イントロを考えたアレンジャーがいて、さらにそれを演奏するプレイヤーがいる。そんな方々へのリスペクトも含めて、心の底から感動しました。
自分がMCとして心がけたことは、歌い手の皆さんやオーケストラの方々への敬意を忘れないということですね。皆さんがどういう思いで音色を奏でていらっしゃるかを、視聴者の皆さんにお届けするのがいちばん大切なこと。そこを忘れてはいけないと。その上で僕は、音楽に関する雑談をしたかったんです。僕自身、たわいもない裏エピソードなんかにとても興味があって、今回も「『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパローは、キース・リチャーズがモデルなんですって!」なんて話をさせてもらいました。何より、そんな風に語れる場に呼んでもらったことが光栄でしたし、アーティストの皆さんと空間を共有できるのがとにかく楽しかったです。こういう今だからこそ、心を揺さぶるものがいかに大切か、皆さんにもきっと感じていただけるはずです。リアルタイムはもちろんですが、録画すれば何度でも楽しめるはずです。
皆さん! 本当に、この番組は見た方がいいですよ!

井上芳雄のコメント

映画音楽は、物語をより豊かに観客に伝えるものだと思いますが、僕にとっては逆に、映画音楽を聴いてその映画を見た時の感動を思い出させてくれるものでもあります。音楽は記憶を呼び起こす力があると信じているので。
そんな映画音楽を集めた番組が作られるのはすばらしいことだし、ぜいたくなオーケストラと実際の映像に囲まれて歌った収録は、幸せ以外の何物でもありませんでした。もちろんそうそうたる名曲を歌わせてもらうことにはプレッシャーもありましたが、すばらしい環境の中でその世界に入り込むことができました。ミュージカル俳優としては、ミュージカル映画からのナンバーを歌わせてもらえたこともうれしかったです。
「ANOTHER DAY OF SUN」は、夢に向かって疾走する喜びとエネルギーを。「アンチェインド・メロディ」は、愛の深さと切なさ、そして僕の全力ファルセットを。
すてきな歌手の皆さんとの共演も楽しかったです。
視聴者の皆様にも、どうか楽しんで頂けますように。

小池徹平のコメント

僕にとって映画は子どもの頃から身近な存在で、よく家族で映画館にも行きましたし、テレビのロードショーは毎週必ず見てました。『ジュラシック・パーク』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『E.T.』、『ミッション・インポッシブル』、『トイ・ストーリー』etc。挙げるとキリがないですね(笑)。 特に音楽は、聴くだけで映画のシーンがよみがえったり、当時どんな状況や環境で見ていたかすら思い出せてしまうくらい印象的です。今回、映画音楽を集めた番組への出演ということでワクワク感がすごかったです。僕が歌わせ
てもらった「君はともだち」は、映画館で見た時の状況が鮮明によみがえりました。ふだん英語の歌詞での歌唱はなかなかないので、すごく刺激的で楽しかったです。息子に向けて歌うような気持ちで歌ったので、とにかく新鮮でした(笑)。よかったら楽しんで聴いてください。

平原綾香のコメント

小さい頃から、映画のサントラを聴くのが大好きな子どもでした。初めてのめり込んだ映画音楽は「フォレスト・ガンプ」です。当時、譜面がなかったので、耳コピをしながらピアノを弾いて遊ぶのが好きでした。また『ボディガード』の、あの有名な“エンダー!”の曲も大好きで、ホイットニーが歌っているパートをエアーボーカルで歌い、サックスのソロは、父のサックスを借りて吹き真似するという“ひとりボディガード”をしていたときもありました(笑)。『天使にラブ・ソングを2』の「JOYFUL, JOYFUL」は、私にとってデビューのきっかけになった思い出の曲です。まさか、映画の映像と共に歌えるとは思っていなくて、当日スタジオに入ったとき、大きなスクリーンにウーピー・ゴールドバーグやローリン・ヒルが映し出されたときは、感動して思わず泣いてしまいました。『バグダッド・カフェ』の「コーリング・ユー」は、小学生のとき、偶然旅行先で聴きました。その日は、こわいくらい真っ赤な夕焼けで、それを見ていると、どこからともなく「アーーアーアーアーイ」と歌が聴こえてきました。今でも記憶に残っています。今回は雰囲気を変えて、思い切ったキー設定にしました。あの時に見た赤い夕焼けと、曲に込められた魂の叫びを表現しました。2曲とも心を込めて歌いました。見ている方の心に寄り添う歌になっていたらうれしいです。

島津亜矢のコメント

はじめにお話を伺った時は、“私で大丈夫なのか?”とビックリしましたが、最近“歌怪獣”というニックネームをいただき、いろいろな歌に挑戦するきっかけになったのが、映画『ボディガード』の主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」なので、映画音楽とは何かの縁があるのかもしれません。今回、初めて歌わせていただいた「THIS IS ME」は、ミュージカルテイストの情熱的な楽曲。少しでも熱量を取り込みたいと映画を見直し、四苦八苦しましたが、精一杯歌いました。楽しかったです。背景で流れる映画の名シーンと合わせて、ご覧いただけたらうれしいです。

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