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ラランドの番組初フェス、サーヤ「年の瀬にこれだけは見せたかった」ゆってぃの私服姿

ナタリー

20/12/31(木) 10:00

「ブレインスリープ presents ラランド・ツキウサフェス2020」に出演するラランドと、2人のリクエストでイベント中に私服に着替えたシークレットゲストのゆってぃ(右)。

「ラランド・ツキの兎」(TBSラジオ)初の番組イベント「ブレインスリープ presents ラランド・ツキウサフェス2020」が昨日12月30日に東京・ヒューリックホール東京で開催され、ラランドと、シークレットゲストのゆってぃが出演した。

今秋番組がスタートしてから3カ月での開催となり、ラランド・サーヤ自身が冒頭で「まだ温まってない。駆け出しですよ」と謙遜する状況ながらも実現した「ツキウサフェス」。オープニングでは、このイベントの集合時間に1時間半遅刻したというニシダをサーヤが終始イジり続けるような漫才が展開される。その後、番組内で行われた出来事を振り返るコーナーが始まると、2人が録音のために訪れたボートレース場や釣り堀、さらに実際に搭乗したヘリコプターなどの写真と共に当時の裏話を繰り広げた。

イベント中には、南海キャンディーズ山里、エレ片、かまいたち、錦鯉、神田伯山らのVTRメッセージが続々と上映され、2人にさまざまな形でエールを送った。ニシダが尊敬していると公言してやまない山里は、サーヤについては共演機会が多いこともあり「才能の塊」と認めるが、ニシダについては「僕のことを尊敬しているって二度と言わないでほしい。迷惑です!」と冗談交じりに拒絶反応を示す。ここからステージ上ではサーヤを山里に見立てたニシダの対山里シミュレーションが行われた。

かまいたちは「かまいたちのヘイ!タクシー!」(TBSラジオ)のスタッフが「ツキの兎」と共通することもあり、自らの実感を伴った助言をラランドへ寄せる。神田伯山のメッセージが上映されると「講談師の顔ファン」を自認するサーヤが「かわいい」を連呼してVTR再生のリピートを要求。さらに「目に嘘がない」「私服が好き」といった伯山の魅力を熱弁する。錦鯉からのメッセージは、ほかの芸人と比べて再生時間が長く、ニシダの年齢などを巡る2人のあやふやなやりとりにラランドは「長い!」「仲いいな!」と口々にツッコんだ。

ゆってぃはイベント終盤に「サーヤの一番好きな芸人さん」という紹介を受けて登場。サーヤと飲みの席などで親交のあるゆってぃは普段のステージ衣装でネタを披露したあと、トークコーナーに臨んだものの、「私服が本当にカッコいい」(サーヤ)、「私服のほうがオーラがある」(ニシダ)と口を揃える2人のリクエストによって、私服に着替えて再登場することに。ネタのイメージとはかけ離れたゆってぃの私服姿にラランドは大喜び。本名の「雄太さん」でしきりに呼びかけるが、ゆってぃは「私服のほうが恥ずかしい。裸みたい」と違和感を隠さない。サーヤが「年の瀬にこれだけは見せたかった」と言う私服姿のゆってぃとのトークを経て、3人共に仕事納めとなる「ツキウサフェス」は幕を閉じた。

なおこのイベントはライブ配信されており、アーカイブが1月10日(日)まで配信中だ。

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