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いま、最高の一本に出会える

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」UKプレミアの様子。左からイドリス・エルバ、ヘレン・ミレン、ヴァネッサ・カービー、ジェイソン・ステイサム。

ジェイソン・ステイサムら“ショウファミリー”集結!「ワイスピ」UKプレミア

ナタリー

19/7/25(木) 19:40

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」のUKプレミアが、イギリスのカーゾンメイフェアで日本時間7月24日に行われた。

会場にはデッカード・ショウ役のジェイソン・ステイサムをはじめ、ショウの前に立ちはだかるブリクストン役のイドリス・エルバ、ショウの妹ハッティ役のヴァネッサ・カービー、ショウの母ミセス・ショウ役のヘレン・ミレン、監督のデヴィッド・リーチ、脚本を担当したクリス・モーガンが集結。劇中でショウが乗りこなす高級車・マクラーレン720Sが3台置かれたレッドカーペットに降り立ったキャストたちは、記念撮影やファンとの交流を楽しんだ。

ドウェイン・ジョンソン演じる元FBI特別捜査官ルーク・ホブスと、元MI6エージェントであるショウがタッグを組む本作。ステイサムは「ショウという謎に包まれた男を、冷酷な悪い男であると誤解していたことがわかると思う。彼が本当は何を考え行動しているか、わかるようになるはずだ」と語り、「我々はエンタテインメントのために価値ある映画を作りたかったんだ。人々が現実を忘れて心から楽しめるものをね。この作品は、イドリス・エルバという最高の俳優の最高のアクションがあり、ヘレン・ミレンやヴァネッサ・カービーも素晴らしい。これ以上ないものが完成したよ!」と自信をのぞかせる。

カービーは、共演したドウェイン・ジョンソンについて「彼は巨大なテディベアのようにとてもかわいくて、アメイジングな人よ。一緒に仕事をするのは楽しかったわ!」と回想。自身もミセス・ショウと同じくイーストロンドンに住んでいるという共通点を持つミレンは、「ワイルド・スピード」シリーズが支持される理由について「素晴らしい技術を持った撮影スタッフが集結しているのはもちろん、“ファミリー”という誰もが共感できるテーマとエンタテインメントをうまくミックスしているからだと思うわ。素晴らしい物語よ」と述べた。

またリーチは、本作で描かれる“ファミリー”について「登場するキャラクターは皆、それぞれにファミリーの問題を抱えており、作品を通して関係をつなぎ直すんだ。世界を救おうとする過程で、ファミリーと正面から向き合うことになる」とコメント。お気に入りのシーンを問われると「ホブスとショウがCIAのオフィスで初めて顔を合わせるシーンだ。ジェイソンはそのシーンの前にロンドンで1週間撮影をしていたが、ドウェインはクランクインとなるシーンだった。2人の素晴らしい俳優が対面したシーンは、信じられない化学反応が起きて特別なシーンになったよ」と回答した。

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」は8月2日より日米同時ロードショー。

(c)Universal Pictures

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