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「援助交際撲滅運動」シリーズ最新作が4月公開、秋乃ゆにと板尾創路が共演

ナタリー

20/3/23(月) 18:00

「エンボク」ポスタービジュアル

秋乃ゆにと板尾創路が共演した「エンボク」が、4月24日より東京・シネマート新宿で公開される。

「エンボク」は、「のぞき屋」「殺し屋1」で知られる山本英夫と「天然少女 萬」のこしばてつやによるコミックを映画化した「援助交際撲滅運動」シリーズの最新作。主人公は夢のために援助交際で金を貯める女子高生・工藤愛美だ。本作では、女子高生を凌辱してサイトに晒す“援助交際撲滅運動”と称した行動を繰り返す男たちと出会った愛美の悲惨な運命がつづられる。

「ヘドローバ」「ゴースト・スクワッド」やドラマ「俺のスカート、どこ行った?」の秋乃が、愛美役で主演。援助交際が原因で家族を失った警察官・熊切を板尾が演じた。そのほか山本浩司、酒井健太郎、田中瑛祐、野々宮ミカ、諏訪太朗、吉牟田眞奈がキャストに名を連ねている。監督は前3作に引き続き鈴木浩介が続投。「HiGH&LOW THE WORST」の増本庄一郎が脚本を担当した。藤田恵名が主題歌「エンドロール」を歌っている。

「エンボク」は2週間限定でレイトショー公開。

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