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庄村聡泰が“歌劇な過激団”「不楽、足る。」制作総指揮に、楽曲配信&ネルケとタッグで舞台上演

ナタリー

21/3/23(火) 0:00

不楽、足る。

3月21日をもって[Alexandros]を勇退したドラマー・庄村聡泰が新プロジェクト「不楽、足る。」(フラクタル)を始動させる。

庄村が制作総指揮を務める不楽、足る。は、“歌劇な過激団”を謳うパフォーマンス集団。団員は男性8名、女性1名、“怪人”1名で、「ポカリスエット」CMメインキャストやパリコレ出演者、俳優、メンズアイドルなど多彩な経歴を持つメンバーで構成される。

不楽、足る。は、本日3月23日に「フラクラ、クラクラ。」「桜、咲くな。」の2曲をリリース。これらの楽曲はアニメ主題歌やゲーム音楽などで知られる吟(BUSTED ROSE)が作曲、庄村が作詞を手がけ、アレンジは滝善充(9mm Parabellum Bullet)が担当した。滝はギタリストとして楽曲にも参加。そのほか演奏陣としてLITEの井澤惇(B)、AliAのBOB(Dr)や、ビートメイカーのYohji Igarashiも楽曲に携わっている。

「フラクラ、クラクラ。」は不楽、足る。結団の理念を高らかに宣言する歌唱に、デスボイスやラップなど団員それぞれの個性的な声色を凝縮した“快速メタリック歌謡”。もう一方の「桜、咲くな。」は巡る季節と桜の開花を、逆らえない残酷な運命として捉え、無常感をテーマにした“アンチ桜ソング”となっている。庄村の独創的な世界観が炸裂した2曲を早速チェックしてみよう。

また不楽、足る。は2.5次元ミュージカルで知られるネルケプランニングとタッグを組み、12月に舞台公演を実施予定。庄村はこの舞台の脚本も手がける。

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