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マッケナ・グレイスが撮影中の恐怖体験明かす 『アナベル 死霊博物館』インタビュー映像公開

リアルサウンド

19/9/9(月) 14:00

 9月20日に全国ロードショーされる『アナベル 死霊博物館』より、主演を務めたマッケナ・グレイスのインタビュー映像が公開された。

参考:映像はこちら

 『死霊館』で恐怖を与えたアナベル人形。その人形は実在し、現在もコネティカット州にある超常現象研究家ウォーレン夫妻の博物館に厳重に保管され、月に2回、神父による祈祷が行われている。本作は、そんなアナベル人形の誕生と経緯を描いた『アナベル 死霊館の人形』『アナベル 死霊人形の誕生』の続編となる。

 ウォーレン夫妻の家に、強烈な呪いを持つ一体の人形が運び込まれた。その人形の名は、アナベル。アナベルは地下の“博物館”で、他の呪われし品々とともに厳重に封印された。夫妻が仕事で家を空けるある日、娘のジュディは年上の少女のメアリーとダニエラの3人で一夜を過ごすことに。しかし、ダニエラが“警告 決して触るな“と書かれた博物館に勝手に入り込み、アナベルの封印を解いてしまう。留守番の夜、少女たちに悪霊の数々が襲いかかる。

 監督・脚本は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のゲイリー・ドーベルマンが担当し、製作は『死霊館』『ワイルド・スピード』シリーズのジェームズ・ワンが務めた。

 主演を務めたグレイスは、2013年放送のテレビドラマで女優デビュー。2017年公開の『gifted/ギフテッド』ではクリス・エヴァンスと共演を果たし、『キャプテン・マーベル』ではキャプテン・マーベルことキャロル・ダンヴァースの幼少期を演じた。

 公開されたインタビュー映像でグレイスは、自身が演じたジュディについて、「ジュディはお母さんの霊感を受け継いでいて、色々なものが見えるのよ。とても怖いから、自分の能力に少し悩まされているのだと思う…。それとお父さんとお母さんの仕事のこともあって、学校でも変な子のように扱われて疎外感を感じているの」と冷静に分析。

 続けてウォーレン夫妻を演じたパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガについて、「2人はシリーズを素晴らしいものにしてくれていると思うわ。だからその娘を演じる責任は重い。このシリーズの他作品と比べても遜色ないものにしたかったから」と、並々ならぬ気合を入れて撮影に挑んだことを示唆させた。そして次に宿敵でもあるアナベルについて、「アナベルの怖さは―悪霊に利用されているという事実と、超不気味なルックスから来ていると思うわ。その悪霊は大混乱を引き起こそうとしているの(笑)」と、無邪気に笑いながら語った。

 そして最後に、「実はポラロイドカメラをもらったばかりなんだけど、アナベルの写真を撮って現像すると真っ黒になるのよ…。あと、ベラとパトリックと私が写っている写真なんだけど、エド役のパトリックはいつも十字架のネックレスをしていて、彼の写真を撮ると十字架のところが黒くなるの…」と撮影中に起こった自身の恐怖体験を明かした。(リアルサウンド編集部)

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