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©2019「おいしい家族」製作委員会

松本穂香&板尾創路が親子に、『おいしい家族』予告編公開 主題歌はyonige

CINRA.NET

19/7/26(金) 13:14

映画『おいしい家族』の主題歌をyonigeが担当することが判明。あわせて主題歌“みたいなこと”を使用した予告編が公開された。

9月20日から公開される同作は、ふくだももこ監督の短編映画『父の結婚』を長編映画化したもの。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子を描いた『父の結婚』の舞台を離島に移して、主人公・橙花が様々な価値観や個性を持った人に出会うことで、次第に自分らしく生きることの大切さに気づいていく様を描く。東京で働く橙花役に松本穂香、橙花の父で母の服を着て生活している青治役に板尾創路、青治のパートナーでお調子者の居候・和生役に浜野謙太がキャスティング。

予告編では、久々に実家に戻った橙花が青治から「父さん、母さんになろうと思う。母さんて呼んでもいいぞ」と告白されるシーンや、橙花が「お父さんどういうこと」と混乱する様子、教会で和生が橙花に「いろんなもんなくした俺たちに愛だけくれたんだ」と話す場面に加えて、笠松将演じる翠、モトーラ世理奈演じるダリアらの姿、西加奈子の「人間の美しさでなく、人間の歪さを肯定する作品です。」というコメントなどが確認できる。

作品を鑑賞した牛丸ありさ(yonige)は「あなたの勝手にして欲しい。あなたの好きなようにして欲しい」とコメント。

東京・ヒューマントラストシネマ渋谷をはじめとした上映劇場では、伊藤沙莉、おくやまゆか、村田倫子らによるコメントを収めたチラシが配布されるほか、パネル展示を実施。さらに9月26日には小説版『おいしい家族』が単行本として刊行される。

ふくだももこ監督のコメント

大好きなyonigeが私の映画の曲を作ってくれるなんて、夢みたいだ。
「みんな考えすぎて苦しくなって、ほんまはもっとどうでもええのにね」と言ったら、牛丸ちゃんが「わかります」と目を見て言ってくれた。
「みたいなこと」を聴いたら、ほんとうにぜんぶ伝わっていてびっくりした。

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