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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「energy~笑う筋肉~vol.2」概要発表会見より。

宮原健斗が参戦「energy~笑う筋肉~」会見に織田信成&南キャンしずちゃん

ナタリー

19/9/18(水) 18:52

「energy~笑う筋肉~vol.2」が、11月1日から10日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで上演される。これに先駆け、本日9月18日に同会場で概要発表会見が実施された。

「enegy~笑う筋肉~」は、アスリートたちが肉体を用いたノンバーバルパフォーマンスを繰り広げる“スポーツミュージカル”。第2弾となる今回は「大阪文化芸術フェス2019」との共催公演となり、「第74回文化庁芸術祭」参加公演にも選ばれている。

会見には、作・演出・振付の中村龍史、スペシャルサポーターの織田信成と南海キャンディーズ・しずちゃんが登壇。司会を女と男の和田ちゃんと市川が担当した。まず中村は「『energy』で追求したいのは人間力。人間ってどれだけ跳べるのか、速く動けるのか、その限界に挑みたい」とコメント。織田は「“スポーツの感動を舞台に”ということで、感動もそうですが、これだけ笑ったりみんなで盛り上がれるのは『energy』だけ。そのよさを伝えられるようサポートをがんばりたいです」と意気込む。

しずちゃんは、市川から「芸人だけでなく女優、ボクシングとさまざまな挑戦を続ける“恋のキューピッド”」と紹介されたことを受け、「キューピッドって経歴に入るんや!」と笑いを誘い、「『energy』に出ている方々や、観に来ていただいたお客さんのキューピッドにもなりたい」と付け加えた。

会見では、本作のパフォーマーたちが登場し、長縄跳びを使った“ジャンプロープ”と“ハイスピードジャンプロープ”、身体を叩いて音を出す“ボディスラップ”と足で地面を踏み鳴らす“アースタップ”を合体させた“ボディスラップ&アースタップ”が披露される一幕も。

続いては、今回から新しくパフォーマーに加わる、全日本プロレスの三冠ヘビー級チャンピオン・宮原健斗が登場。宮原は「裸一貫はプロレスも一緒なので、『energy』に参加させていただけることになってうれしいです」と笑顔を見せ、「僕は身体が大きいので、重厚感のあるパフォーマンスを筋肉で表現できたら」とファンにメッセージを送った。

さらに会見では、人形浄瑠璃文楽を「energy」ふうにアレンジしたパフォーマンスが披露されることが発表されたほか、“energy健康リズム体操”のお披露目も。最後に中村は「enegy~笑う筋肉~」の展望について、「これからアジア・中近東・ヨーロッパ、最後にはニューヨークのブロードウェイに行きたいと思います」と目標を掲げ、会見を締めくくった。

「energy~笑う筋肉~vol.2」

2019年11月1日(金)~10日(日)
大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
   
作・演出・振付:中村龍史

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