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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

上段左からトレント役の石川界人、イーサン役の大塚明夫、ベイリー役の高木渉、グロリア役の朴ろ美、シェーン役の鈴木達央。

「僕のワンダフル・ジャーニー」吹替キャストで高木渉、大塚明夫、松岡洋子が続投

ナタリー

19/7/9(火) 11:11

「僕のワンダフル・ライフ」の続編「僕のワンダフル・ジャーニー」の日本語吹替版キャストとして、高木渉、大塚明夫、松岡洋子、石川界人、朴ろ美、鈴木達央らの参加が発表された。

「僕のワンダフル・ライフ」では、命の恩人である飼い主イーサンと会うために50年で3回生まれ変わり、再会を果たした犬のベイリー。本作では、人生ならぬ“犬生”の終わりを迎えようとするベイリーに、イーサンの孫娘CJを守る使命が与えられる。高木はベイリー役、大塚はベイリーの飼い主イーサン役、松岡はイーサンの妻ハンナ役として前作より続投する。

また、本作からキャスト入りした石川はCJの幼なじみで心優しい青年トレント、朴はCJの母親グロリア、鈴木はCJに近寄る男シェーンに声を当てる。そのほか幼少期のCJ役に久野美咲、少女時代のCJ役に下地紫野、トレントの彼女リースルー役に前田玲奈がキャスティングされた。なお、吹替版の予告編はYouTubeで公開中だ。

高木は「今作はイーサンから使命を受けて転生していくお話なので、イーサンとの再会も含めて前回とは映画の見方が違ってくるのではないでしょうか」と見どころを述べ、石川は「このお話を聞いた時、嬉しくもあり戸惑いがありました。僕は犬が出てくるお話は感情移入しすぎて、犬が走っているだけでも泣けてきてしまうので、一度に最後まで見られたことがないからです」と犬への深い愛をのぞかせている。

テレビシリーズ「フレンズ」のゲイル・マンキューソがメガホンを取り、前作の監督ラッセ・ハルストレムが製作総指揮を担当した「僕のワンダフル・ジャーニー」は、9月13日より全国ロードショー。

※朴ろ美のろは、王へんに路が正式表記

高木渉 コメント

またベイリーに会えるんだという気持ちで収録の日が来るのが楽しみでした。今回も様々な犬種に生まれ変わりますが、一つの心の声として犬の気持ちをしっかり表現できたらと思っております。
今作はイーサンから使命を受けて転生していくお話なので、イーサンとの再会も含めて前回とは映画の見方が違ってくるのではないでしょうか。直向きな犬の姿にはいつも心打たれるし癒されます。ベイリーの身近にもいっぱい犬が出てきて、それぞれの犬の心の声も聞こえてきそうな映画ですよ。

大塚明夫 コメント

イーサンという役にまた会えた喜びがありました。前作に負けない深いところに潜って芝居がしたいなと思います。
自分よりも年上の人を演じる時は、抑揚をつけないで、ふり幅を狭くしていくんですよ。一見棒のように見えて、実は棒じゃない。そうするといろんなことを踏んできて動じないような芝居が出来る。僕は昔から自分より若い方を演じたことがなくて、むしろ若者をやるほうが緊張しますね。

石川界人 コメント

このお話を聞いた時、嬉しくもあり戸惑いがありました。僕は犬が出てくるお話は感情移入しすぎて、犬が走っているだけでも泣けてきてしまうので、一度に最後まで見られたことがないからです。過去に犬と暮らしていたこともあり、犬種は違えどどうしても重ねて見てしまうところがあって、心が思った以上に動くことが多いです。今作に参加するにあたって、犬の愛の大きさや想いの強さを感じながら向き合っていきたいと思います。

朴ろ美 コメント

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私も愛する娘(愛犬)を持つ身なので(笑)素直にメッチャ嬉しいですし、こんなハートフルな作品に参加させて頂けて、ホントに光栄です!
パートナーとして相手にどう寄り添えるか、愛されていると受け止められることの尊さ、いつのときも変わらない幸せを深く感じられるラブストーリーです! 私自身も、寂しさを抱えながら懸命に生きる人の背中をそっと叩けたらいいな、そう思いながら演じました。ぜひ映画館で、温かい気持ちを感じて頂けたら嬉しいです。

鈴木達央 コメント

犬は個人的に好きだったので、凄く嬉しかったです。可愛らしく愛らしいシーンもありつつ、様々なシチュエーションでの彼らの絆が描かれているので、それだけで何故か涙が出ます。
演じたシェーンは、十代が惹かれるような、危なげな雰囲気が漂いつつ優しさの見える役にしたいと芝居のディレクションをいただいたので、荒さと甘さの度合いをその都度、相談しながら収録させていただきました。

(c) 2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.

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