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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

佐藤大樹&寛太の 映画の処方箋、お出しします!

スペシャルトーク ~ふたりの関係~【前編】

月2回連載

第23回

19/8/11(日)

今回と次回は、映画の処方箋トークを離れて、大樹さんと寛太さんおふたりの関係性や演技に対する考え方などを語っていただくスペシャルトークを前後編でお届け! そもそもなぜこんなに仲良しになったのか、現在どんなことを考えて演技の仕事に向き合っているのか、などなど、おふたり自身が「こんな話をするのは新鮮!」というほど、レアなトークになりました!

寛太 今日は僕たちふたりのことについて話すらしいですよ。でも馴れ初めを語れるほど長い年月があるわけでもないし、ふたりで偉業を成し遂げたわけでもないから難しいですよね。

大樹 確かに(笑)。

寛太 普段、お芝居について話すことがないから、そういう話題でもいいですか? 大樹くん、キャリアっていうか年齢を重ねるにつれて何か価値観が変わりましたか?

大樹 全然変わってない気がする。っていうか最近、自分のやり方があっているかどうか分からなくなってきたかも。

寛太 最初にした演技の仕事って何でしたっけ?

大樹 FUNKY MONKEY BABYSさんの『ラブレター』のミュージックビデオ。

寛太 そうだ、カラオケで歌うと出てきますもん。

大樹 くりぃむしちゅーの上田さんの少年時代。次はいきなり舞台で、“芝居とは?”ということを考えることになってお芝居にハマったんだけど、昔から興味はあったんだよね。同い年の須賀健太くんの『人にやさしく』ってドラマを観て、「自分は鼻をほじって学校に行ってるだけなのに、彼はこんなにいいドラマに出てるんだ!」と思って。

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