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映画俳優組合(SAG)アワードノミネーションが発表

ぴあ

21/2/5(金) 17:20

ぴあ海外ニュース

SAGアワードのノミネーションが発表になった。俳優組合SAG-AFTRAの会員が投票するこのアワードは、演技に対して贈られるもの。

通常のアワードで「作品部門」にあたるのは、「キャスト部門」となる。今年、キャスト部門に候補入りした映画は、『ザ・ファイブ・ブラッズ』『マ・レイニーのブラックボトム』『ミナリ』『あの夜、マイアミで』『シカゴ7裁判』。テレビシリーズのキャスト部門候補は、『ブリジャートン家』『ザ・クラウン』『オザークへようこそ』『ベター・コール・ソウル』『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』。

 映画の主演男優部門候補は、リズ・アーメド(『サウンド・オブ・メタル〜聞こえるということ』)、チャドウィック・ボーズマン(『マ・レイニーのブラックボトム』)、アンソニー・ホプキンス(『The Father』)、ゲイリー・オールドマン(『マンク』)、スティーブ・ユァン(『ミナリ』)。映画の主演女優部門候補は、エイミー・アダムス(『ヒルビリー・エレジー  郷愁の哀歌』)、ヴァイオラ・デイヴィス(『マ・レイニーのブラックボトム』)、ヴァネッサ・カービー(『私というパズル』)、フランシス・マクドーマンド(『ノマドランド』)、キャリー・マリガン(『Promising Young Woman』)だった。

授賞式は4月4日。

文=猿渡由紀

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