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武田鉄矢、橋本さとし、吉川愛が『義母と娘のブルース』新年SPにゲスト出演 ビジュアルも初公開

リアルサウンド

19/12/14(土) 6:00

 2020年1月2日にTBS系で放送されるスペシャルドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』に、武田鉄矢、橋本さとし、吉川愛がゲスト出演することが決定した。

【写真】公開されたキービジュアル

 桜沢鈴による4コマ同名漫画(ぶんか社刊)を実写化して2018年に放送された『義母と娘のブルース』は、主人公のキャリアウーマンが8歳の娘を持つ男性に突然プロポーズされ結婚、畑違いの家事やママ友の世界に足を踏み入れ、娘の母親になろうと一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。

 今回は、連続ドラマで描かれた物語の1年後をドラマオリジナルストーリーで描く。主演の綾瀬はるかをはじめ、佐藤健、上白石萌歌、井之脇海、浅利陽介、浅野和之、麻生祐未ら連続ドラマのレギュラーキャストが今作でも顔を揃えるほか、連続ドラマの中で病気で亡くなった亜希子の夫・宮本良一を演じた竹野内豊も出演する。

 義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。女子大生になったみゆきは、相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇。さらに麦田の腕には、赤ん坊が抱きかかえられていた。

 武田が本作で演じるのは、大阪の大手コンサルタント会社に勤める亜希子が担当するクライアント「ゴルディック」の社長・山本勘九郎。ストーリーに大きな影響を及ぼす重要な役どころだ。さらに、橋本がコンサル会社の亜希子のボス役、吉川がみゆきが大学で所属している企業サークルの先輩・桜向日葵役で出演する。

 あわせて本作のキービジュアルも公開。「謹賀新年スペシャル」と銘打つように、令和初のお正月らしさを盛り込んだビジュアルに仕上がっている。加えて、「亜希子さんからの年賀状が届く」スペシャル企画の開催が決定し、TBS公式LINEアカウントを友だち登録し、12月14日午前6時以降にドラマ公式Twitterでツイートされる「合言葉」を、TBS公式LINEアカウント宛にメッセージを入力すると、抽選で1万名の自宅に、令和初の元旦に合わせて亜希子さんからの年賀状が届く。年賀状には今回のキービジュアルが使用される。

(リアルサウンド編集部)

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