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「エンド・オブ・ステイツ」ポスタービジュアル

ジェラルド・バトラー絶体絶命、第3弾「エンド・オブ・ステイツ」公開決定

ナタリー

19/9/5(木) 12:00

ジェラルド・バトラーが主演を務めた「Angel Has Fallen」が、「エンド・オブ・ステイツ」の邦題で11月15日より東京・新宿バルト9ほか全国で公開される。あわせて特報がYouTubeで解禁された。

本作は大統領の警護を行うシークレットサービス最強の男、マイク・バニングを主人公にした「エンド・オブ・ホワイトハウス」「エンド・オブ・キングダム」の続編。8月23日に封切られたアメリカでは、3日間で興行収入2138万987ドル(約22.7億円)を記録し、全米初登場1位に。翌週も首位を譲らず、2週連続で1位を獲得した。

本作でバニングは、大統領暗殺計画の裏にうごめく巨大な陰謀に立ち向かう。かつての功績から英雄として名を馳せていたバニングだが、歴戦の負傷は彼の体をむしばんでいた。引退も頭をよぎっていたある日、休暇中の大統領に空から大量のドローン爆弾が襲いかかる。激しい攻撃で意識を失い、目を覚ますとバニングは暗殺を企てた容疑者として拘束されていた。隙を突いて逃げ出した彼は、自らの無実を晴らし、世界破滅の危機を救うために動き出す。

前作では副大統領だったモーガン・フリーマン演じるアラン・トランブルが、最新作では大統領に。特報には「堕ちた英雄」「世界大戦の危機」「最後のミッション」といったテロップとともに、ドローン爆弾の奇襲、ビルの倒壊、銃撃戦など数々のアクションシーンが収録された。拘束されたバニングが「俺をハメた人間がいる」と声を荒げる様子も。

監督は「オーバードライヴ」「ブラッド・スローン」のリック・ローマン・ウォー。「ベスト・キッド」や「トランスポーター」「96時間」などで知られるロバート・マーク・ケイメンが脚本を担当した。

(c)2019 Fallen Productions, Inc.

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