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THE SIXTH LIEが語る、『とある科学の一方通行』OP曲や海外公演が広げたバンドの可能性

リアルサウンド

19/8/19(月) 16:02

 THE SIXTH LIEが、8月21日に最新シングル『Shadow is the Light』をリリースする。表題曲は、7月から放送中のアニメ『とある科学の一方通行(アクセラレータ)』のオープニングテーマを担当。ダークヒーロー的な存在の主人公・アクセラレータのキャラクターやアニメの物語を、挑戦的なサウンドと歌詞で表現した。

THE SIXTH LIE – Shadow is the Light【OFFICIAL MUSIC VIDEO [ type : α ] 】

 アニメ『ゴールデンカムイ』第1期エンディング曲を務めた前シングル曲「Hibana」から約1年。ベースのRyuseiが正式に加入し、『Japan Expo』などの海外イベントへの出演で国内外のファンも着実に増やす彼ら。『Hibana』から現在までのバンドの変化をはじめ、『Shadow is the Light』制作秘話や海外ライブでの手応え、アニメソングとバンドの関係性について話を聞いた。(編集部)

日本語の響きってカッコいいんじゃないか(Reiji)

ーー昨年のシングル曲「Hibana」はテレビアニメ『ゴールデンカムイ』の第1期エンディングテーマだったこともあり、反響も大きかったと思います。そう考えるとこの1年で、いろんな変化があったのではないでしょうか?

Ray(Dr):僕らは海外でもよくライブをしていて、『Japan Expo』みたいな日本の音楽や文化が好きな人が集まるイベントにも出演しているんですけど、そういう場でアニメの楽曲が1曲あるだけで、反応が一気に変わるというか。やっぱり強いなと思いましたね。

Reiji(Gt / Programming):あと、僕らは今まで英詞にこだわって曲を作ってきたんですけど、アニメソングの受け入れられ方を体感していくうちに、実は日本語の響きってカッコいいんじゃないかと考えるようになって。最近は「Hibana」をきっかけに、日本語の比率が上がっている気がします。

Arata(Vo):日本語の比率が高くても、結果的に海外では一緒に歌ってくれる人がいるので。例えば「Hibana」のサビの〈ぶつかって〉という歌詞も僕と一緒に、一生懸命歌ってくれますから。

Reiji:あとは、Twitterで反応してくれる人に、アイコンがアニメの人の率が上がりましたね。

ーー国内外含め、アニメファンから強い支持を受けているのがそれだけでも伝わってきますね。

Arata:そうですね。特にライブでは「ライブに来るのが初めてです」という方の中にアニメから入ってくれた方も多いんですけど、僕がジャンプや手振りを煽ったりすると楽しんでやってくれるんです。

Ray:「Hibana」はうちの曲の中では電子音が少なめで、ロック色の強い曲だったので、アニメから入ってきたお客さんが電子音メインだったりEDMっぽい曲にどう反応するんだろうと心配していたんですけど、来てくれた皆さん他の曲にもしっかり対応してくれて。

Reiji:純粋に音楽が好きな人が多いんだなって感じました。アニメはもちろん、音楽も好きだからこそ素直にいろいろ受け入れられるんだろうなって思いました。

ーーそういう活動の中、「Hibana」のインタビュー時(※THE SIXTH LIEが『ゴールデンカムイ』ED曲に込めたもの「“生と死にまつわる戦”の雰囲気を」)は3人でしたが、昨年9月にはRyuseiさんが正式加入しました。

Ryusei(Ba):そうですね。あのインタビューもしっかり読んでます(笑)。

Arata:僕らはもともと4人編成だったので、3人だった頃は「ちょっとステージが広すぎるかな」と物足りなさを感じていたんですけど、Ryuseiが加入したことによってそれがさらに見せ方が広がったというか。

Ray:圧が出てきたよね、ステージに。

Arata:うん。身長が184cmあるんで、ステージ両サイドに背が高い人がいると迫力がね。

Reiji:ああ、俺もか(笑)。

『Japan Expo』では僕らの曲がずっと流れていた(Ray)

ーーこのインタビューの数日後にはマレーシアでの『Japan Expo Malaysia』(7月27〜29日開催)が控えています。フランスの『Japan Expo Paris』同様、こちらも昨年に続いての出演となります。

Ray:向こうに行くとスタッフの方が、僕らの曲を結構気に入ってくださって。フランスでは去年、僕らの「Go on」(※3rdアルバム『SINGularity』収録)って曲が会場でずっと流れていたんです。しかも、そのあとに主催側が『Japan Expo』のまとめ動画みたいなものを作ってくださったんですけど、そのBGMにも「Go on」を使ってくれていて、まるで主題歌みたいになっていたよね。

Reiji:だって、他の出演者が高橋洋子さんとか大塚愛さんとか平野綾さんとか、マレーシアだとAKB48さんとか、皆さん日本でヒットしている方たちばかりなのに。地道に活動している身としては呼んでもらえるだけで光栄なのに、あんな待遇を受けるなんて信じられないですよ。

ーーこの受け入れられている感には、どういう理由があるんでしょうね?

Ray:やっぱりサウンドなのかな。

Ryusei:特に僕らは全員、聴く音楽も洋楽が多いですし、そういった影響が出ているんだと思います。

ーーなるほど。そんなTHE SIXTH LIEが日本や海外で活動していく上で、大切にしていることは?

Reiji:やっぱりビート感をすごく意識していますね。ライブにはアニメ経由で来てくれた方とかいろんな人が集まるけど、結局盛り上がる曲となると「Endless Night」(※2ndアルバム『DIFFERENTIAL』収録)や「Wake Up Your Fire」(※1stアルバム『INTEGRAL』収録)といった、主にBPM128あたりの4つ打ち曲なんです。特に海外の人たちって、BPM128あたりのミドルテンポが文化的にすごく強いんだなと感じたので、そのビート感を自分たちの基礎として持っておきたいなと思っています。

ーー今のアメリカのヒットチャートを見ていると、BPM的にはもうちょっと緩い曲が多いですよね。

Reiji:そうですね、特にヒップホップあたりはBPM100前後ですし。僕、The Chainsmokersがすごく大好きなので、のちのちそのへんにも手を出したいとは思っているんですけどね。

あとは、ライブでこれを破壊的に歌うだけ(Arata)

ーーさて、約1年ぶりのニューシングル『Shadow is the Light』ですが、表題曲はテレビアニメ『とある科学の一方通行』のオープニングテーマとしてすでにオンエア中です。ギターリフでグイグイ引っ張っていくタイプで、サビ以外ではコードの動きもほとんどなく、アニメのテーマソングとしてはかなり挑戦的な楽曲だなと思いました。

Reiji:Aメロはベース音がずっと一緒ですしね。それも初めての試みでした。

ーーだからこそ、サビに入ったときの突き抜け感がより一層際立つんですよね。実際、『とある科学の一方通行』のオープニングで耳にしたときの高揚感や「ここから始まる感」の強さといったら、かなりのものがありましたから。

Ray:ですよね。実は、そこを意識して作ったんだよね。

Reiji:曲の始まりに起動音みたいなサウンドを入れていて。そこで「ここから始まる」って感じを強調しているんです。

ーー主人公のアクセラレータはいわゆるダークヒーロー的な存在ですが、歌詞ではそういった世界観が描かれています。

Ray:とにかく一番強い悪で、学園都市(『とある科学の一方通行』に登場する町)最強の悪。いろんな悪がいっぱいいるけど、そいつらには絶対に負けない唯一無二の悪ということをオープニングで表現したくて。サビの最後の〈突き刺さった 黒い影を すべて壊して 真っ黒なこの手で〉では、そういう部分を表現しています。タイトルの「Shadow is the Light」も影が自分にとっての光、自分にとっての正義だということを表しているんです。

ーーなるほど。悪は悪で突き抜けていくと、それが裏返る瞬間に「実はこれこそが正義なんじゃないか」ということにもなりそうですし。

Ray:そうですね。僕は正義も悪も紙一重だということが作品のテーマの裏にあると思ったので、そこを表現できたらなと。アクセラレータって過去に自分が犯してきた罪があるぶん、どう頑張っても自分は正義にはなれないという諦めもあると思うんです。なので、そういう要素も表現したくて、落ちサビで〈澄み渡った 白にだってもう 成れないのならば 真っ黒なままでいい!〉と歌っているんです。

ーーそういう歌詞を踏まえて、Arataさんはこの曲とどう向き合いましたか?

Arata:今まで歌ってきた曲の中で、抑揚を一番意識したのがこの曲で。サビで怒りを爆発させるじゃないですけど、そういう黒い部分をどんどん出していこうという志で歌いました。あとは、ライブでこれを破壊的に歌うだけですね(笑)。

Ray:歌詞もAメロはわりと情景描写的で、サビになると感情にスポットが当たるパートが増えるので、歌い方もそういう感じになると思うんです。「Hibana」のときもそうだったんですけど、アニメの楽曲ではAメロで情景描写に見せかけたストーリー描写というのをやろうと決めていて。「Hibana」では歌い出しの〈夜を刺す無数の遠吠えが 天を貫いた 僕らはみんなたった一つの満月に そうやって手を伸ばして〉がまさにそれで、みんなで金塊を争っているというストーリーを比喩で表現しているんです。今回は科学の発展という名のもと、明るく見えているけど実はいろんな闇が潜んでいることをAメロで表しています。

ーーRyuseiさんはこの曲をプレイする上で、どういったところに注意を払いましたか?

Ryusei:僕は今までずっと指弾きだったんですけど、今回初めてピック弾きでレコーディングに挑みました。疾走感が強い曲だから、アッパーでゴリゴリしたノリを出したくて、かなり練習しましたね。あと、Reijiがよく言うんですけど、アクセラレータはダークヒーローなので治安が悪い感じを演奏で表現したいと。僕もそのつもりで弾いてみました(笑)。

「P A R A D O X」の歌詞にはちょっとした仕掛けが(Ray)

ーー一方、カップリングの「P A R A D O X」はトラップの要素を導入したダンサブルな仕上がりです。この曲はどういうイメージで制作に臨みましたか?

Reiji:曲に関しては「Shadow is the Light」を経て、より濃くなった音楽性というか。ここまで行き過ぎたらアニソンではできないだろうなというところを、カップリングだから自由にしてもいいよねって思って作りました。

Ray:Aメロとかラップパートでは、ミックス的にはドラムの生音はほとんど出てないよね。

Reiji:いや、結構合わせて出してるよ。

Ray:今回は「Shadow is the Light」もそうなんですけど、生音と打ち込みのドラムをミックスしていて、キックなんかも重ねているので、ちょっとツーバスとか踏むとすごい倍音が出るんですよ(笑)。逆に、それがいい違和感を生んでいるのかなと思っています。

Ryusei:ベースもドラムと一緒で、エレクトリックベースが曲を引っ張っていくので、コード感の圧を底上げするみたいな役割なんですけど、アウトロでスライドっぽい生感のあるパートが出てきて。そこで物語が上昇していくようなイメージがありますね。

ーーなるほど。この曲の歌詞は何をイメージしているんでしょう?

Ray:『とある科学の一方通行』の中に出てくるキャラクターをイメージして作ったんですけど、実はちょっとした仕掛けを用意していまして。歌詞を普通に読めば誰のことを歌っているかわかると思うんですけど、どういう仕掛けかは……頑張って探してみてください(笑)。

ーーわかりました(笑)。Arataさん、この曲のボーカルに関してはいかがでしたか?

Arata:今までの曲と違ってヒップホップ調なので、ノリを出すために1単語1単語のアクセントを強めに歌っています。あと、ラップパートは初挑戦だったんですけど、エミネムとかいろんなアーティストを研究して、そういったアーティストをイメージしながら歌いました。

ーー実はこの曲を最初に聴いたとき、Linkin Parkが思い浮んだんです。皆さんにとってルーツのひとつだと思いますが、そういう部分を大切にしている曲なのかなと。

Ray:確かに。

Raiji:実は僕もサイドでラップパートに参加しているんですけど、マイク・シノダをイメージしてやっているんですよ(笑)。

ーーそうだったんですね(笑)。2曲ともライブ映えする楽曲だと思うので、生で聴くのが楽しみですよ。

Ray:特に「P A R A D O X」はライブ映えしそうな気がしますね。

Ryusei:先日リハーサルをしたときも、スタッフさんが「音源よりライブのほうがいいかも」と言ってくれたので、今から披露するのが楽しみです。

自分が聴きたい曲を作って、あとはライブで楽しむ(Reiji)

ーーTHE SIXTH LIEはライブも積極的に行なっていますが、皆さんにとってレコーディングとライブ、それぞれどういうことを意識していますか?

Ray:ドラムに関して言うと、最近はライブで意識的にアドリブを入れているんですよ。そういう中で生まれてくる、結構いいフィルインがあると、CDのときに思いつかなかったことがちょっと悔しいと感じてしまって。そういう葛藤はあるけど、新たに生まれたフレーズはライブでどんどん活かすようにしています。

Ryusei:僕、ライブは非日常的な空間だと思っていて、どっちかというとレコーディングよりライブのほうがいいものであってほしいと意識しています。生で弾いてお客さんに聴いてもらうほうが絶対に楽しいし、生ならではのグルーヴもありますし。ライブではクリックを聞かないで演奏しているので、レコーディングよりも自由度が増しますし、お客さんのノリとかその場の雰囲気に合わせた弾き方をすることが多いです。

ーーリズム隊のコンビネーションに関してはどうでしょう?

Ray:うちのバンドはシーケンスに合わせて演奏する曲が多いので、どうしてもドラムはそこに合わせて叩かないといけなくて。と同時に、ベースにも合わせてグルーヴを作らなくてはいけないので、そこはまだ発展途上かなと。Ryuseiが加入してもうすぐ1年になるので、そろそろ完成させたいですね。目を見てないとズレることもあるし(笑)。

Ryusei:そうね(笑)。

ーーReijiさんはどうでしょう?

Reiji:基本的に自分が聴きたいとか自分が踊りたいとか、そういう意識で曲を作っているので、あとはライブで楽しむだけだ、踊るだけだみたいな感じですね、いつも。

ーーArataさんは?

Arata:レコーディングのときは部分部分で録って、棒立ちで歌うスタイルなんですけど、ライブはいろいろ身振り手振りを加えて全身を使って歌っているので、使う筋肉が違うのかなと。理想としては一緒がいいとは思うんですけど、まだそこは課題ですね。あと、レコーディングだと言葉の発音にかなり意識が向くので、そこもちょっと難しいかな。

Ray:確かに、レコーディングっていろいろ考えなくちゃいけないポイントが多いよね。まだ歌い慣れていない曲を録るわけで、そこで英語の発音やアクセントも気にしなくちゃいけないし。

Reiji:あと、ライブだとペース配分も必要になりますよね。それがないと、全力疾走の積み重ねみたいになってしまうし。

Arata:そうだね。

Ryusei:すごく難しいパートですよね、ボーカルって。

Ray:しかも、うちの曲って歌うのがめちゃめちゃ難しいんですよ。カラオケに行っていろんな曲を歌ってから「Hibana」を歌おうとすると、本当に1ミリも歌えないですから(笑)。

他のメンバー:(笑)。

Ray:それを、パフォーマンスしながら歌うのはかなりの高等技術がないと無理ですよ。

非日常を与えるのがロックバンドの果たすべき使命(Ryusei)

ーー8月末からは全7公演にわたるライブツアーも控えていますが、この強力な2曲が加わったことでTHE SIXTH LIEはどんどん面白い方向に進んでいくんじゃないかという予感がしています。ここからどういう方向に舵を切っていこうと考えていますか?

Reiji:本当に最近、ライブでの自分たちのパフォーマンスの基準値が上がってきていて。まずは、とにかくライブをたくさんしたいなっていうのがあります。

Arata:僕らならではのオリジナルのライブ表現というのが、最近できているような気がするんです。みんなの個性もどんどん強くなっていますし。以前は他のアーティストの良いところを取り入れてみることもあったんですけど、今ではそういうことも必要なくなっているんじゃないかな。そういう意味では、もっとオリジナリティを確立させるために、フェスを含め大勢のお客さんに観てほしいなと思っています。

ーーTHE SIXTH LIEの強みってロックフェスやアニメフェスなど、幅広く戦えるところですものね。

Ryusei:そこは間違いないです。

Arata:でも、だからこそホームがないんですけどね(笑)。そのおかげで、アウェイなところでも戦える自信はかなり付きましたけど。

Ray:最近は本当に、ライブがどんどん楽しくなっていて。例えばラウドな曲があるからといって、お客さんがモッシュするわけではなく、みんなその場でジャンプしたり好きに歌ってくれたり体を動かしたりしてくれる。楽しみ方が自由で、明るく幸せなライブができている実感が強いんですよ。それこそ、いわゆる「フェスに行ってます」みたいな人がメインではなくて、MVを観て来てくれた人やアニメを観て曲が気に入って来てくれた人、そういういろんな人たちが集まって、ライブで強い一体感が生まれる。最近はそれがいいなと思っているので、どんどんその輪を広げていきたいですね。

Ryusei:僕はTHE SIXTH LIEにサポートで参加したとき、初めてワンマンライブをやったのが昨年の6月だったんですね。そこから1年の間にツアーをやって、海外公演をやって、シングルをリリースして、気づいたら次のワンマンが1年前のワンマンから倍近くお客さんが増えていた。ちゃんと結果が出ているって単純に思うし、ライブの内容も自分らが楽しんでできているのが一番いいなと思うんです。さっきも言ったけど、僕の中では非日常を与えるのがロックバンドの果たすべき使命だと思っていて。最近は、風潮的に親近感とか身近な存在とか、そういうほうが受け入れられているような気がしているけど、僕は作り込んだ世界観のほうがいいなと思っているので、THE SIXTH LIEみたいなバンドに入れて本当によかったですし、だからこそどんどんその使命を果たしていきたいと思っています。

(取材・文=西廣智一)

■リリース情報
THE SIXTH LIE
『Shadow is the Light』

【初回限定アニメ盤】CD+DVD ¥1,800+税
原作・山路新先生描き下ろしジャケットイラスト

<アニメ盤 DVD収録内容>
アニメ「とある科学の一方通行」ノンクレジットオープニング映像
新規MV(アニメ映像使用)
「Shadow is the Light」MV(アーティスト映像)short VER.
(予定)

【通 常 盤】CD ¥1,200+税

■ツアー情報
『THE SIXTH LIE  LIVE TOUR 2019 “ONE-WAY”
-2nd Single 「Shadow is the Light」Release tour-』

8月28日(水)Queblick(福岡)
8月29日(木)CAVE-BE(広島)
8月30日(金)アメリカ村CLAPPER(大阪)
8月31日(土)RAD SEVEN(名古屋)
9月19日(木)F.A.D YOKOHAMA(横浜)
9月27日(金)青山RizM(東京)
チケット:6月16(日) 10時予定
前売2,500円 当日3,000円(税込月D別)
※詳細後日発表

公式HP
公式Twitter @TheSixthLie
公式LINE @thesixthlie
公式Instagram
公式Facebook

■アニメ情報
『とある科学の一方通行』
放送時期:TVアニメ2019年7月12日より放送開始
放送局情報:
AT-X:7月12日(金)22:00~ほか 
TOKYO MX:7月12日(金)25:05~
MBS:7月12日(金)26:55~
BS11:7月12日(金)25:30~

公式サイト
とあるプロジェクトポータル
公式twitter

AbemaTVにて『月刊生アクセラレータ』配信決定
2019年5月25日(土)22:00
配信はこちら
出演
出演:岡本信彦、鎌仲史陽(アニメ監督)、THE SIXTH LIE、sajou no
hana(渡辺翔、sana)

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