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“サンドワーム獅子舞”がチョコプラ長田を丸呑み、“砂歩き”できず足音バレる

ナタリー

“サンドワーム獅子舞”に丸飲みにされる長田庄平(中央)。

「DUNE/デューン 砂の惑星」の大ヒット記念イベントが本日10月18日に東京都内で行われ、ゲストとしてチョコレートプラネットが登壇。長田庄平は劇中で描かれる“砂歩き”で入場し、松尾駿はヒロインのチャニをイメージした衣装で登場した。

本作はフランク・ハーバートによる小説を「メッセージ」「ブレードランナー 2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴが実写化したSF。砂に覆われた惑星デューンを舞台に、全宇宙の未来を託された主人公ポールの運命と宇宙の混迷が描かれる。

昨日プライベートでIMAX版を鑑賞したという長田は「音響とスケールが半端ない! まさに砂被りでした! IMAXで観ると面白さが倍! 倍!! 倍!!!」と大興奮の様子。松尾はIKKOになりきり「惑星スッカラケッチでは、湿度が高くて……」と劇中に登場しない惑星の名前を回答してボケつつ「どこからがCGで、どこからが実写なのかがわからない。まるで飲み込まれそうでした」と“究極の映画体験”を振り返った。

イベントでは2人がモノマネをしながらクイズに答える企画も。「ハルコンネン男爵の特殊メイクに掛かる時間は?」「主演のティモシー・シャラメが『DUNE』を知ったきっかけは?」といった問題に、長田は氷室京介や前澤友作、和泉元彌、松尾はおなじみのIKKOや坂上忍、梅沢富美男のモノマネをしながら挑戦。それぞれ「7時間」「幼少期に遊戯王カードを買いに行ったとき」という答えには驚きを隠せない様子だった。

続いて、サンドワームに襲われないためにデューンの先住民フレメンが日常的に行う“砂歩き”の話題へ。長田が模した“そろりそろり”では“砂歩き”とならず、会場には足音に気付いた“サンドワーム獅子舞”が登場。映画のヒットに歓喜し、軽快な出囃子でステップを踏んだサンドワームは長田を頭から丸呑み。獅子舞に噛まれると縁起がいいと言われていることから、長田は「本作も大ヒット間違いなしですね!」と太鼓判を押した。

「DUNE/デューン 砂の惑星」は全国で公開中。

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