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『チャイルド・プレイ』監督×『13日の金曜日』脚本家がタッグ 『ドール・メーカー』公開決定

リアルサウンド

19/7/9(火) 18:00

 『チャイルド・プレイ』のトム・ホランド監督と、『13日の金曜日』の脚本家ビクター・ミラーのタッグ作『ドール・メーカー』が、7月12日に公開されることが決定し、予告編、ポスタービジュアル、場面写真が公開された。

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 本作は、『処刑教室』や『サイコ2』の脚本を手がけ、さらに1980年代を代表するホラー映画『フライトナイト』と『チャイルド・プレイ』を生み出したホランド監督が、21年ぶりに手がけた長編ホラー。脚本は、世界的に有名な殺人鬼“ジェイソン”の創造主である『13日の金曜日』の脚本家ミラーが務めた。

 連続殺人犯“ドールメーカー”ことピーター・ハリスが、精神病院から退院した。ドールメーカーの殺害方法は特殊で、いびつなマスクを被り、若い美女を拉致、監禁、拘束する。ジャンケンさせ、負けたら惨殺。殺した相手の人形を仕立て上げコレクションするというものだった。治療を終え、おじが残した家に戻ってきたピーター。しかし、家に残る過去の忌まわしい記憶によってピーターの心は、再び闇の中へ沈み変貌する。そして、ドールメーカーによる新たなる被害者がまた生まれる。

 公開されたポスタービジュアルでは、血まみれのドール・メーカーと若い女性の姿が描かれ、「僕たちのお人形になってくれる?」とコピーが添えられている。

 予告編は、精神病院から戻ってきたピーターの姿から始まる。隣に越してきた女性や自分の心の闇に揺さぶられる姿が映し出されている。(リアルサウンド映画部)

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