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HOWL BE QUIET新体制インタビュー TAKU INOUEとの出会いと4人の“リスタートの狼煙”

リアルサウンド

19/7/31(水) 18:00

 HOWL BE QUIETがニュ—アルバム『Andante』をリリースする。

 前作『Mr.HOLIC』以来、約2年ぶりのアルバムとなる本作には、ボカロP・羽生まゐごと歌詞を共作したデジタル配信シングル曲「ヌレギヌ」、すでにライブで披露されている「覆水盆に返らず」、竹縄航太(Vo/Key)がSexy Zoneに提供した「名脇役」のセルフカバー、リードトラックの「fantasia」などを収録。メンバーの脱退、新ベーシストの加入など、様々な出来事を乗り越えて、「一歩一歩進んできた実感があった」(竹縄)という2年間の軌跡が刻まれた作品となった。

 今回はメンバー4人と本作収録曲の全編曲・プロデュースを担当したTAKU INOUE(『アイドルマスター』シリーズをはじめとするゲーム音楽やアニメ音楽、DAOKOらの楽曲を手がけてきたクリエイター)の対談を企画。HOWL BE QUIETのリスタートとなる本作『Andante』の制作について語ってもらった。(森朋之)

ようやく迷いの森を抜けだして光が見えてきた(竹縄)

ーー2年ぶりのニューアルバム『Andante』は、HOWL BE QUIET本来のポップセンス、ピアノを軸にしたサウンドがさらにアップデートされた作品だと思います。TAKU INOUEさんは全曲のアレンジ、サウンドプロデュースを手がけていますが、HOWLとの出会いはどんなきっかけだったんですか?

TAKU INOUE(以下、INOUE):事務所が同じということもあって、「1曲、サウンドプロデュースをお願いしたい」という依頼があって。「ヌレギヌ」のアレンジに関わらせてもらったのが最初ですね。

竹縄航太(以下、竹縄):「ヌレギヌ」を作っていて、「いいとは思うけど、あと一歩足りない」と思っていたんですよね。スタッフと相談するなかで、アレンジャーとしてTAKUさんに入ってもらったらどうだろう? という提案があって、自分たちとしてもぜひお願いしたいなと。

INOUE:どうしたらいいか困ってる感じのデモだったんですよ、確かに(笑)。メロディもいいし、いい曲なんだけど、サラッと終わってしまう印象があって。まずは展開に山と谷を作ろうと思ったのは覚えてますね。

黒木健志(Gt/以下、黒木):リリースが2年あいていたし、次のアルバムに向けて、どういうセンテンスを加えればいいんだろう? と考えていて。メンバー4人以外のセンスを取り入れてみたかったんですよね。

ーーINOUEさんがアレンジした音源を聴いたときは、どうでした?

竹縄:“まさに!”というアレンジでしたね。そのときはメンバーと聞いたんですけど、「ヤバい!」って絶叫して。

黒木:自由が丘のスタジオだったんですけど、居心地のいいテラスで聞いて、「すごくいいね」って。

INOUE:シチュエーションに救われたのかも(笑)。

岩野亨(Dr/以下、岩野):いやいや(笑)。ドラムやボーカルを加工していて、オルタナティブな感じもあって。単純に「すごく好きだな」と思ったし、ワクワクしました。

松本拓郎(Ba/以下、松本):これはアルバム(『Andante』)の他の曲にも共通していると思うんですが、音の帯域をあえて絞ることで、オルタナティブ感、初期衝動感につながっていて。サウンド的にはそこがポイントなのかなと。

INOUE:うん。「派手なほうがいいだろうな」と直感的に思ったので、音域を真ん中に寄せて、低域の音を厚くして。まずはメンバーとまわりのスタッフに喜んでもらわないといけないし、いろいろと試行錯誤しましたね。

いまの時代に“ロックバンドがやるべきこと”が示せたら(INOUE)


ーーレンジを広げ過ぎず、低音を強調するサウンドメイクは、現在の海外のシーンともリンクしていて。

INOUE:そうですね。いまの時代において、ロックバンドは何をやればいいのか? ということも考えたので。答えはないですけど、今回のアルバムでそれが示せたらいいなとは思っていました。ただ、もともとバンドが持っていない要素を無理に加えてもしょうがないので、メンバーが作ってきたトラック、演奏してくれたデータを送ってもらって、それを並べ替えて、音色を変えながら構築したんです。

竹縄:それがデカかったんですよね。自分たちが生み出したものをお渡しして、それをTAKUさんがチョイスして、組み立ててくれた。「自分たちが作った」という気持ちを持ったまま制作できたのが良かったなって。「ヌレギヌ」もそうですけど、4人だけでは収拾がつかなかったので……。すぐに「1曲だけじゃなくて、アルバム全部、TAKUさんにお願いしたい」という気持ちになりましたね。

ーーINOUEさんとの出会いで道が開いたというか。この2年間はメンバーの脱退、加入もあり、いろんなことがありましたからね。

竹縄:そうですね。『Mr.HOLIC』を出してから、バンドとしては紆余曲折あって。メンバーが抜けて、拓郎が来てくれて、いろんなドラマがあったんですけど、総括すると「がむしゃらに前に進んできた」という感じなんですよね。少しずつだけど、一歩一歩進んで、拓郎の加入、TAKUさんとの出会いがあって、ようやく迷いの森を抜けだして光が見えてきたというか。

ーーなるほど。松本さんはサポートベーシストとして活動していたそうですが、正式メンバーになることを決心した理由は何だったんでしょう?

松本:最初は「メンバーではなく、サポートとして関わりたい」というテンションでした。でも、何度かスタジオに入って、飲みに行ったりするうちに、「ステージに立つんだったら、サポートでもメンバーでも関係ないな」と思うようになって。その頃に竹縄さんから「正式メンバーとして入ってほしい」という電話をもらって、「わかりました」と。

竹縄:僕と亨、黒木の3人でリスタートすることも考えたんですけど、拓郎の人柄、音楽的な相性もそうだし、ぜひメンバーとして一緒にやってほしいと思って。精神論みたいになっちゃいますけど、同じベースを弾くにしても、サポートと正規メンバーでは違うと思うので。

岩野:うん。僕らと拓郎は、音楽との関わり方がまったく違ってたんですよ。僕らは高校で出会って、好きなバンドが一緒で、バンドを組んで。ずっといわゆるバンドマンっぽい感じでやってきたんだけど、拓郎は楽器を演奏すること自体が楽しくて、いろんなところでサポートミュージシャンとして活動していたんです。自分たちが持っていないものを彼は持っていたし、逆に拓郎が経験していないことを僕らは経験していて。そこで食い違うこともあったけど、一緒に演奏するなかで、「音楽をやることが楽しいっていう、根本の熱量は同じだな」と気づき始めて。いまはお互いに尊重し合えているし、拓郎がバンドに加入するという大きな決断をしてくれたことが嬉しいですね。

ーーなるほど。黒木さんはこの2年間をどう捉えていますか?

黒木:……めちゃくちゃ辛いときもありましたね。

INOUE:赤裸々(笑)。

黒木:ホントに辛かったんですよ。でも、拓郎と出会って4人でもう一度始めて、TAKUさんが関わってくれて。TAKUさんとは本当に相性がいいと思っているんです。スタッフからも「いろんなプロデューサーさんがいるけど、こんなに相性がいいのは珍しいから大切にしなさい」と言われていて。

INOUE:よかった(笑)。

黒木:さっきも話してましたけど、今回のアルバムは2年ぶりじゃないですか。自分たちの絆を改めて見せたかったし、新しい部分も届けたいと思っていて。そのためには、バンドに対する愛を持ってくれていて、なおかつ、めちゃくちゃセンスがある人が必要だったんですよね。TAKUさんは愛情を楽曲のアレンジやサウンドで返してくれる人なんです。

岩野:うん。

黒木:ただ、レコーディングは大変でしたけどね。4月21日の渋谷CLUB QUATTROのワンマン(『HOWL BE QUIET 2019 ONE MAN LIVE』のファイナル公演)でアルバムのリリースを発表したんですけど、そのときは「ヌレギヌ」しかない状態だったので。

INOUE:僕もライブを観ていたんですけど、「もう言うんだ?」って焦りました(笑)。まだ収録曲もぜんぜん決まってなかったから。

岩野:僕らも同じですけどね。「出します!」って言ったものの、「大丈夫かな」って(笑)。

ーーしかもリスタートのタイミングで発表する重要な作品ですからね。

INOUE:プレッシャーですよね。進化している部分、時代に沿っているところも見せたかったし、ヘタなことはできないぞって。

HOWL BE QUIETのメロディの良さをしっかり伝えたい(INOUE)

ーーアルバムの制作に入った時点で、指針になるテーマはあったんですか?

竹縄:コンセプトとして打ち出していたわけではないんですが、歌モノというか、ポップスをやりたいという気持ちはありました。しっかりメロディがあって、ポップなものをこのタイミングで改めて提示したいなと。もともとポップスが好きだし、自分が書く曲もそういうものが多いので。

INOUE:うん。ポップスの定義は難しいけど、HOWL BE QUIETはメロディがいいので、そこをしっかり伝えたいというか。作り方は曲によってバラバラなんですけどね。ほとんどメンバーだけで作り上げて、僕はレコーディングの状況を見ているだけという曲もあるし、ガッチリ関わった曲もあるので。

ーー1曲目の「覆水盆に返らず」はどうだったんですか?

黒木:ライブでずっとやっていた曲なんですよね。アレンジもある程度固まっていたので、そのデータをTAKUさんにお渡しして。

INOUE:かなり構成を変えさせてもらったんです。コード進行も少し変えて。

竹縄:自分にとってコードとメロディは絶対で、普段は作り出した時点で「絶対にこうじゃなくちゃいけない」という感じなんですよ。そこは譲れないし、揺るがないんですけど、TAKUさんがアレンジした音源を聞くと、ラストのサビのコードとメロディが変わっていて。聞いた瞬間、「いいな」と思ったんですよ。

黒木:竹縄がそんなこと言うのは初めてでしたね。

竹縄:うん。自分でコードを取ってみて、「なるほど、こうなっているのか」と納得できたし、「だったら、こういうメロディはどうだろう?」ということも思いついて。

INOUE:いろいろ提案もしてくれたんですよね。

竹縄:曲作りの中で吸収できたものもすごくあって。ライブでこの曲を聞いてくれてた人にとっては、サプライズかもしれないですし。

黒木:印象は大きく変わってないんだけど、「何かよくなった」という感じじゃないかな。

INOUE:だったらよかった(笑)。ライブでファンのみなさんの顔も見たし、アレンジや構成を変えることで、ガッカリさせたくないので。びくびくしながらアレンジしてましたよ。

黒木:絶対そんなことないですよね(笑)。

縁や出会いを逃さずに掴みたいーーアルバム全体につながるテーマ

HOWL BE QUIET「fantasia」MV

ーーリード曲「fantasia」はHOWL BE QUIET流の王道J−POPと呼びたくなるミディアムチューン。

INOUE:いい曲ですよね。レコーディングの最後のほうにできた曲なんですよ。

竹縄:他の7曲が揃って、あと1曲、アルバムの顔になるような曲がほしいと思って。制作の過程のなかで「ここがリスタートなんだな」と体感していたし、原点回帰ではないけど、シンプルでまっすぐな歌を書きたくなったんですよね。ワンコーラスできた時点でメンバーやTAKUさん、スタッフに聞いてもらってたんですけど、「いいね」と言ってくれて。

INOUE:とにかくメロディが素晴らしいし、満場一致でしたね。じつは「このタイミングで新曲ってどうなの?」と思ってたんだけど(笑)、「この曲は入れよう」という力を持った曲だったので。

黒木:ようやく来た、というか。

竹縄:みんなも安心したと思うんですよ。「これでアルバムが見えた」って。

ーー歌詞に関しても“リスタート”を意識していたんですか?

竹縄:そうですね……。「まっすぐ歌う」ということがいちばんだったんですけど、デモの時点でサビのフレーズはあったんです。〈どこまでも 並んで歩いてられるように今を逃さぬように 当たり前のように君と目が合う奇跡 全て逃さないでいよう〉という歌詞なんですが、書いたときは無意識というか、自然に出てきたんですよ。でも、バンドのことや拓郎、そしてTAKUさんとの出会い、応援してくれるお客さん、自分にとって大事な人のことを思い返しているうちに、この歌詞がスッと入ってきて。最初は小さいことであっても、縁や出会いを逃さずに掴みたいと思ったし、それはアルバム全体にもつながっているテーマなのかなと。

ーーなるほど。メンバーのみなさんも、制作中から“新しいものを掴めた”という手ごたえを感じていたんですか?

黒木:もちろん手ごたえはあったし、第2期の初期衝動みたいなものを詰め込めたんじゃないかなと。あと、いままででいちばんギターが鳴ってるアルバムかもしれないですね。

INOUE:あ、そうなんだ。

黒木:はい。ピアノがメインなんだけど、ギターもけっこう鳴っていて。そのぶん、オルタナティブに聴こえるかもしれないですね。

ーー特に「Reversi」はエッジの効いたギターが軸になっていて。

黒木:そうですね。スタッフから「ギターのフレーズから曲を書いてほしい」というお題をもらって、亨と一緒にスタジオに入って作ったんですよ。

岩野:「いいフレーズが出来た!」って(笑)。

ーー松本さんはどうでした? HOWL BE QUIETの楽曲をレコーディングするのは今回が初めてだったわけですが。

松本:基本的には自宅のスタジオで録って、そのデータを送ったんです。無難なテイク、ちょっと遊んでみたテイク、あとは「バンド感が欲しい」と言われていたから、立って弾いたハチャメチャなテイクも録ったんですが、けっこうハチャメチャなテイクが選ばれることが多くて。

INOUE:そうだね(笑)。

松本:リズムが走ってたり、実際のライブ以上にはっちゃけたテイクもあったんですが、それが上手くハマって。最後に録った「fantasia」は「このバンドで演奏するのはこういう感じ」という実感があったし、レコーディングもスムーズでしたね。

INOUE:個人的な好みもあるんだけど、勢いがあるテイクを選ぶことが多かったんですよ。

岩野:ドラムの音もめちゃくちゃ良くて。

INOUE:そこはこだわったからね。

岩野:制作のスケジュールもタイトだったし、ギターやベースは後からダビングできるけど、ドラムはレコーディング当日に録らなくちゃいけなくて。あらかじめ「この曲はどういう仕上がりになるか」を想像して、リズムの骨格を決めてから叩いてましたね。あと、全曲にフィジカルなところが入ってるんですよ。ドラムも生だし、もちろんギター、ベース、ピアノもメンバーが弾いていて。そういう意味では、新しいことに挑戦したというよりも、これまで培ってきたものを昇華したイメージなのかなと。

ーー確かにサウンドはかなり“生”ですよね。INOUEさんがプロデュースということで、もっと打ち込みの要素が入ってくるのかと思っていましたが。

INOUE:メンバーもそう思ってたでしょうね(笑)。

岩野:「バーバラ」はかなり攻めてますけどね。

INOUE:“実験枠”ですね。

ーー現行のオルタナR&Bに近しいトラックですよね。

INOUE:そうですね。最初に考えていたのは、ギターの音もサンプルを使って、間奏だけバンドの演奏するということだったんです。でも、黒木くんが「サンプルは要らないです」って、ぜんぶ弾き直したんですよ。おもしろいバランスになりましたね。

黒木:これはかなり新しい感じですよね。

INOUE:「こんなHOWLはどうですか?」というか。ちょっと大人なところも見せたいという気持ちもあったんですが、結局はちゃんとHOWLの曲になっていると思います。

ーーホーンを取り入れたミュージカル調のポップチューン「幽霊に会えたら」もHOWLらしい楽曲ですね。

竹縄:脈々とやり続けているテイストというか、自分のなかにずっと存在し続けている雰囲気の曲だと思います。「幽霊に会えたら」は、この4人になって初めて作った曲なんですよ。それをTAKUさんがさらにいい形にしてくれて。

松本:この曲は制作を僕が止めていたんです。もっとテンポが速かったし、サビのパートも長くて、「これを生演奏でやるのは厳しいんじゃないか」って。

岩野:課題曲みたいになってたよね(笑)。

松本:メンバーも僕の意向を汲んでくれて、「こうしてみよう、ああしてみよう」といろいろ試して。4月のワンマンの前にようやく、「これならライブでやれる」という状況になったんですよ。

岩野:ライブのアンコールで初めて披露して。今回のアルバムに収録できたのも嬉しいし、自分たちにとっては熱いものがありますね。

5年後、10年後にも「いいアルバムだ」と言える作品に

ーーアルバムの最後はバラードナンバー「Dream End」。なかなか意味深なタイトルですが……。

INOUE:確かに。

竹縄:“自分たちのリスタートの狼煙を上げる”という気持ちも込めているんですよね、この曲には。語ってしまうのは野暮かもしれないけど、夢を諦めようと思うような現実もあったし、4人で音を鳴らして、こうやってアルバムを出せることはすごく幸せだなと。

ーー『Andante』(≒歩くようなスピードで)というタイトルもそうだし、この2年間の歩みが描かれたアルバムになりましたね。INOUEさんはこのアルバムをどんなふうに捉えていますか?

INOUE:それが、ちょっとわからないんですよね(笑)。もちろんいいアルバムだと思っているんですけど、メンバーとはもう友達みたいな感覚になっているので。客観的には語れないというか。

竹縄:うれしいです(笑)。

INOUE:やれることは全部やりましたから。ファンのみなさんにどう受け入れられるか、ドキドキしますね。

竹縄:いまの自分たちがパッケージできたし、この4人の初期衝動を楽しんで表現できたのも良かったです。5年後、10年後にも「いいアルバムだ」と言える作品になったし、この流れでどんどん曲を作っていきたいです。

(取材・文=森朋之/写真=稲垣謙一)

■配信情報
「fantasia」
配信サイトまとめ

■リリース情報
『Andante』(読み:アンダンテ)

7月31日(水)発売
価格:¥2,484(税込)

<収録内容>
1.覆水盆に返らず
2.fantasia
3.ヌレギヌ
4.Reversi
5.バーバラ
6.名脇役
7.幽霊に会えたら
8.Dream End


<オリジナル特典>
全国CDショップ:HOWL BE QUIETオリジナルクリアファイル
Amazon:「Andante」デカジャケット
※デカジャケットはジャケット写真の絵柄をそのまま24cm×24cm大の厚紙に印刷したもの

《HOWL BE QUIET『Andante』リリース記念イベント》
【日程】2019年8月10日(土)19:00スタート
【会場】 タワーレコード池袋店 イベントスペース
東京都豊島区東池袋1-50-35 池袋P’パルコ
詳細はこちらから

【日程】2019年8月11日(日)16:00スタート
【会場】タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース
大阪府大阪市北区茶屋町10-12 NU chayamachi 6F
詳細はこちらから

■ライブ・ツアー情報
HOWL BE QUIET × WEAVER
『Screen0』
8月1日(木)渋谷WWW X
OPEN18:15/START19:00

『Andante TOUR』
9月1日(日)千葉LOOK 17:30/18:00
9月8日(日)仙台enn 2nd 17:30/18:00
9月21日(土)福岡INSA 17:30/18:00
9月23日(月・祝)名古屋JAMMIN 17:30/18:00
9月28日(土)広島BACK BEAT 17:30/18:00
9月29日(日)大阪JANUS 17:30/18:00
10月3日(木)恵比寿リキッドルーム 18:00/19:00

<オフィシャル二次先行>
7月1日(月)10:00~7月7日(日)23:00
受付はこちら

■配信情報
HOWL BE QUIET
「ヌレギヌ」
作詞・羽生まゐご、HOWL BE QUIET/作曲・竹縄航太/編曲・TAKU INOUE、HOWL BE QUIET
詳細はこちら

HOWL BE QUIET オフィシャルHP

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