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Kis-My-Ft2 玉森裕太、藤ヶ谷太輔との親密な関係性 二人を繋ぐ“安心感”というキーワード

リアルサウンド

21/1/9(土) 12:05

 Kis-My-Ft2の玉森裕太が、1月8日放送のトークバラエティー番組『A-Studio+』(TBS系)に出演した。玉森が『A-Studio+』に出演するのは7年半ぶりで、MCが藤ヶ谷太輔に変わってからは初めてだ。玉森の家族や友人への取材では彼のプライベートの顔が明らかになるとともに、藤ヶ谷との親密な関係性が溢れた収録となった。

 「自分が真剣にやっている職場に友達が来ちゃったみたいな」と不思議な感覚でありながら、「普段聞けないことを聞けるチャンス」とオープニングトーク(番組オフィシャルサイトで公開)で意気込んでいた藤ヶ谷。対して玉森はメンバーがいる安心感からニヤニヤが止まらない様子だ。

 もう一人のMCである笑福亭鶴瓶が思わずツッコミを入れたのは、藤ヶ谷が「そもそも芸能界に興味はあった?」とぎこちなく質問する場面だった。冒頭のナレーションでも紹介されているように、キスマイがキスマイにキスマイのことを聞くというなかなか見られないシチュエーション。鶴瓶の客観視が入ったことにより、スタジオには不思議な空気が生まれ、2人の関係性にフォーカスが当たっていく。

 ライブ中、藤ヶ谷にキスを迫りにいくこともある玉森。ピリッとした会議中にも玉森は「ガヤ、ガヤ」とスマホでおもしろ画像を藤ヶ谷だけに見せてくる。自身も認めるほどの集中力のなさもあるが、根本は玉森が藤ヶ谷を笑わせたい、楽しませたいという一心からだ。

 取材では藤ヶ谷が玉森の家族と再会。昔、藤ヶ谷は玉森と一緒にサーフィンをやっていた際に、彼の母親のチャーハンをよく食べていたという。メンバーの横尾渉も入れたサーフィンは、深夜3時に玉森の実家出発。サーフィン欲が迸る玉森が行きの運転を担当し、助手席で藤ヶ谷がナビゲーション。帰りは藤ヶ谷が運転するのだが、玉森は疲れて即爆睡というオチだ。

 「安心感ですね」ーー番組中に玉森はこの言葉を何度もつぶやいていた。それは玉森の家族も同じで、彼の父親は「本当に藤ヶ谷くんが裕太と同じグループでよかった」と帰り際に藤ヶ谷の背中をポンッと叩いたのだという。

 デビュー10周年を迎えるキスマイ。「日本中みんながキスマイって言ってくれる日をいつか夢見て、まだ10年ですけどこれからも7人で、何かがむしゃらに頑張っていった先に、そういう未来があったら」と今後を見据えた抱負を語る玉森に、「ごめんなさい、今日は聞く仕事なので」とどこまでもMCに徹し自分は語らない藤ヶ谷の姿勢も微笑ましい。10周年を越えた先も“玉ヶ谷”コンビの仲は変わらない。

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