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デジタルアートと電子音楽の祭典『MUTEK.JP 2019』、第1弾発表で15組

CINRA.NET

19/9/26(木) 21:15

デジタルアートと電子音楽のイベント『MUTEK.JP 2019』の第1弾出演者が発表された。

『MUTEK』は2000年にカナダ・モントリオールでスタートしたデジタルアートとエレクトロミュージックのイベント。モントリオールをはじめ、メキシコシティ、バルセロナ、ブエノスアイレスなど世界各地で行なわれており、日本では2016年から『MUTEK.JP』として開催されている。4度目の開催となる今回は、12月11日から5日間にわたって東京・渋谷のヒカリエホール、渋谷ストリームホール、LINE CUBE SHIBUYA、EDGEof、恵比寿のLIQUIDROOMで開催される。

『MUTEK.JP 2019』では音を聴く際の脳活動データを用いて画像を再構成する様子を可視化したオーディオビジュアル・インスタレーションや、日本の伝統楽器の音色と電子音のコラボレーション、光の反射によるインスタレーションとビデオアートで表現するオーディオビジュアルライブ、コンピュータプログラミングによるリアルタイム処理を用いた映像音響インスタレーション、色彩と流動の持つエネルギーを用いた「生きている絵」など、技術とテクノロジーを駆使したオーディオビジュアルライブパフォーマンスやワークショップなどを展開する。

第1弾出演者として発表されたのは中山晃子、真鍋大度+神谷之康研究室、Falaises、梅田宏明、Kode9 & 森本晃司、LADA(Lars Hemmerling & Lars Hemmerling)、Line Katcho、Myriam Bleau、平川紀道、Push 1 stop & Wiklow、黒川良一、Sakura Tsuruta、Tim Hecker & The Konoyo Ensemble、Yosi Horikawa、古代祐三&川島基宏の15組。今後も追加出演者の発表を予定している。

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