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左から橘ケンチ、ルーカス・ドン。

橘ケンチ、バレリーナ夢見るトランスジェンダー描いた「Girl/ガール」監督と対談

ナタリー

19/6/26(水) 18:00

「Girl/ガール」の監督ルーカス・ドンと橘ケンチ(EXILE、EXILE THE SECOND)の対談が、明日6月27日発売の月刊EXILE 8月号に掲載される。

第71回カンヌ国際映画祭でカメラドール(新人監督賞)など4冠に輝いた本作。15歳のトランスジェンダー・ララが、バレリーナになる夢を叶えるために奮闘するさまが描かれる。

今作で演技に初挑戦した主演のビクトール・ポルスターは、アントワープ・ロイヤル・バレエ・スクールに通う現役トップダンサーであり、本作では500人を超える候補者の中から選ばれた逸材。橘が彼の役作りについて質問すると、ドンは「ダンスを通じてキャラクターを演じてもらいました」「ダンスレッスンで感じたことを、役を演じる際の感情面に応用してもらいました」と説明する。

この答えに、自身もダンサーとして活躍している橘は「彼がダンスを通じて演技について理解を深めていったというのはとてもよく理解できます。作品を拝見して、ダンスや肉体などフィジカルな部分からララのさまざまな感情を感じることができました」と共感した。

対談の最後に次回作について話が及ぶと、ドンは「ほかの取材では話さなかったので、ケンチさんだけスペシャルということで」と笑いながら、現在取り組んでいる新作のテーマについてこっそり教えてくれたという。インタビュー全文やドンの次回作については月刊EXILE本誌で確認を。

「Girl/ガール」は、7月5日より東京・新宿武蔵野館ほか全国でロードショー。

(c)Menuet 2018

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