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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

映画「愛の茶番」より。

江本純子監督作のクラウドファンディング実施中、“作り手”と“観客”の分断なくす

ナタリー

19/8/12(月) 17:20

劇団・毛皮族や財団、江本純子の主宰・江本純子が、映画「愛の茶番」を制作中。現在クラウドファンディングがReady forで行なわれている。

「愛の茶番」は、2019年2月に上演された江本の行動作品「渇望」の中で撮影開始された自主制作映画。江本にとって2016年公開「過激派オペラ」に続く監督2作目となり、男女7、8人の数年およぶ恋愛関係の顛末と人間模様が描かれる。「演者(作り手)」と「観客」の分断をなくすことを目指し、シナリオは渡さず即興で内容や撮影空間が決められた。メインキャストには岩瀬亮、冨手麻妙、遠藤留奈、吉川純広、美館智範、菅原雪、藤田晃輔、加治屋彰人、金子清文らが名を連ねる。

本作は2020年2月にプレミア試写会開催を予定しており、劇場公開も想定されている。クラウドファンディングの受付は9月24日23時まで。出資者には金額に応じてリターンが用意される。江本は「演劇と映画のおもしろいところのいいところどりをし、なおかつ、商業映画の娯楽性とインディーズ映画の自由さもいいとこどりをしたユニーク過ぎる映画に仕上げる予定です」と本作について紹介している。

江本純子 コメント

ナタリーをご覧のみなさま、こんにちは。
演劇と映画のおもしろいところのいいところどりをし、なおかつ、商業映画の娯楽性とインディーズ映画の自由さもいいとこどりをしたユニーク過ぎる映画に仕上げる予定です。
ものづくりは世界で一番自由な場所です。
この映画を完成・上映していくことは、まだ眠っている多くの人の創意の可能性を広げていくチャンスにもなるだろう、と信じています。
どうか力を貸してください。ご支援、よろしくお願いいたします!!

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