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ジュリエット・ビノシュ主演「5月の花嫁学校」公開決定、舞台は1960年代の家政学校

ナタリー

21/3/9(火) 8:00

「5月の花嫁学校」ビジュアル

ジュリエット・ビノシュが主演を務めるフランス映画「How to Be a Good Wife(英題)」が、「5月の花嫁学校」の邦題で5月28日に公開される。

本作の舞台は、1967年のヴァン・デル・ベック家政学校。フランスのアルザス地方にあるこの学校に、“完璧な主婦”を目指す18人の少女たちが入学してくる。校長のポーレットは経営者である夫の突然死をきっかけに学校が破産寸前であることを知り、窮地から抜け出そうと奔走していた。そんなときパリで5月革命が勃発。フランス全土に抗議運動が広がっていくのを目の当たりにしたポーレットと生徒は、これまでの自分たちの考えに疑問を抱き、ある行動に出ることを決意する。

ビノシュがポーレット役で出演。「セラフィーヌの庭」のヨランド・モロー、「カミーユ、恋はふたたび」のノエミ・ルヴォウスキーもキャストに名を連ねる。「ルージュの手紙」のマルタン・プロヴォが監督と脚本を担当した。

「5月の花嫁学校」は東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で公開。なお本日3月9日はビノシュの誕生日だ。

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