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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「フォードvsフェラーリ」

マット・デイモンとクリスチャン・ベール主演「フォードvsフェラーリ」1月公開

ナタリー

19/7/10(水) 16:02

マット・デイモンとクリスチャン・ベールが主演を務めた「フォードvsフェラーリ」が、2020年1月に全国公開される。

「LOGAN/ローガン」のジェームズ・マンゴールドが監督した本作は、1966年の“ル・マン24時間耐久レース”で、絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを、実話をもとに描くもの。フォード社から「ル・マンでの勝利」という使命を受けたカーエンジニアのキャロル・シェルビーと、彼に目をつけられた破天荒なイギリス人レーサーのケン・マイルズが、限られた資金と時間の中で力を合わせていく姿がつづられる。シェルビーをデイモン、マイルズをベールが演じ、「レディ・バード」のトレイシー・レッツ、「マネーモンスター」のカトリーナ・バルフ、「サバービコン 仮面を被った街」のノア・ジュプも出演した。

YouTubeでは、日本版予告編も公開中。シェルビーとマイルズの友情や、激しいレースの様子が収められている。そしてフォード社の社長が、シェルビーの運転するレーシングカーに試乗し、度肝を抜かれるさまも切り取られた。

マンゴールドは本作について「この映画でケン・マイルズとシェルビーの間にあったような友情の価値について考えてもらえれば嬉しい」とコメントしている。

ジェームズ・マンゴールド コメント

この映画でケン・マイルズとシェルビーの間にあったような友情の価値について考えてもらえれば嬉しい。彼らが生きた時代は、まだ、持ちつ持たれつの関係が技術に奪われていなかった。当時の華麗なる車やスピーディーなレースの描写よりも、本作は家族やサバイバルについて、そして自分の壁を破りたいと思うなら、自分の人生を友人に託せるように努力しなければならない、ということを描いている。

(c)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

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